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【自己紹介】初めまして「むぎ」です!「失敗から学んだ」私がAI時代を生き抜きます!


初めまして。むぎ屋です。
ハンドルネームは「むぎ」と言います。むぎとお気軽にお呼びください🎵

私はこれまでブログを媒体として活動をしていましたが、転職で忙しくなりフェードアウト。。。この度noteで再活動する運びとなりました!

私について少しお話しさせてください

私はこれまでバックオフィス業務に携わってきた、いわゆる「裏方の人間」です。特に経理の経験が長く、数字と向き合う日々を送ってきました。

現在は通信・IT企業で働きながら、バックオフィス×生成AIの情報発信をしています。

バックオフィスにいた私が、なぜAIの世界に足を踏み入れることになったのか。今日はその経緯と、バックオフィス経験がいかにAI活用に役立ったかをお話ししたいと思います。

「AIってよくわからないけど、副業になるって本当?」


最近、この質問をよく受けるようになりました。以前からブログのアフィリエイトをやっていたのですが、その中で友人との会話で、職場の同僚との雑談で、そしてネット上でも。

皆さん、AIに興味はあるけれど、どこから始めればいいかわからない。そんな想いを抱えているようです。

実は私自身、つい数年前まで全く同じ気持ちでした。当時はAIもなくがむしゃらにブログを更新する日々。

AIで副業ができるという話は聞いても、「専門知識がない私には無理だろう」と諦めていたんです。

でも今振り返ると、バックオフィスでの経験こそが、AI活用の大きな武器になったのです。今日は、そんな私の体験談をお話しします。

私がAIに出会うまでの道のり

バックオフィス一筋の日々

私はこれまでバックオフィス業務に携わってきました。主に経理からスタートして、現在では本当に幅広く経験させてもらっています。

数字と向き合う日々。規則やルールを整理する作業。細かなチェック業務の連続。正直なところ、「地味な仕事」だと思っていた時期もありました。

でも、この経験が後にAI活用で大きく花開くとは、当時は想像もしていませんでした。

転職のきっかけ

人生の転機は、通信・IT企業への転職でした。これまでとは全く違う業界。新しい環境で、初めて「AI」という言葉を日常的に耳にするようになったんです。

最初は正直、ついていけませんでした。「機械学習」「データサイエンス」「プロンプトエンジニアリング」…聞き慣れない専門用語ばかり。

「私にはAIなんて無理かも」

そんな風に思っていた時期もありました。

初めてのAI体験と衝撃的な失敗

ChatGPTとの出会い

勇気を出して、ChatGPTを使い始めたのは今から10ヶ月ほど前のこと。最初の質問は、とてもシンプルでした。

「経理業務を効率化する方法を教えて」

返ってきた答えに、私は驚きました。まるで経理のベテランが答えてくれたような、具体的で実践的なアドバイス。「これなら使えるかも」そう思ったのを覚えています。

最初の大失敗


調子に乗った私は、すぐにブログで記事を書き始めました。具体的なタイトルは忘れちゃいましたが、、、「AIで経理業務が変わる!」というようなタイトルで、意気揚々と投稿したんです。

結果は…散々でした。

  • 閲覧数:わずか15回

  • いいね:1つ(たぶん自分で押したもの)

  • コメント:0件

完全に空振りでした。

でも、この失敗が私にとって大きな学びになったんです。

バックオフィス経験がAI活用の武器になった瞬間

数字で考える習慣

経理の仕事で身についた「数字で物事を考える習慣」が、AIプロンプトの作成にとても役立ちました。

曖昧な指示ではなく、具体的な数値や条件を含めた指示を出すことで、AIからより精度の高い回答を得られるようになったんです。

例えば:

  • 悪い例:「売上を分析して」

  • 良い例:「月別売上データから、前年同月比で15%以上増減している項目を抽出し、要因を3つずつ挙げて」

業務フローを整理する力

総務や法務の経験で培った「業務を整理・体系化する力」も、AI活用で威力を発揮しました。

AIに複雑な作業を依頼する際、工程を細かく分けて順序立てて指示することで、より正確な結果を得られるようになったのです。

規則やルールへの理解

人事や法務の経験から、「ルールの重要性」を深く理解していたことも大きかったです。

AIを使う際の注意点や制約を意識して、適切な範囲で活用することができました。これって、思っている以上に重要なスキルなんです。

あなたも同じような経験をお持ちではありませんか?

転機となったブログでの発信

失敗から学んだこと

最初の記事が全く読まれなかった経験から、私は読者目線で考える重要性を学びました。

AIの技術的な話ではなく、「実際に使ってみてどうだったか」「どんな失敗をしたか」といったリアルな体験談の方が、読者に響くことがわかったんです。

「価値ある失敗」を共有する

それからは、成功談よりも失敗談を積極的に書くようにしました。

  • プロンプトがうまく書けずに変な回答が返ってきた話

  • AIに頼りすぎて基本的なミスをした体験

  • 時間短縮のつもりが逆に時間がかかってしまった事例

こうした「失敗から学んだこと」を書いた記事の方が、圧倒的に反響が良かったんです。

読者との距離が縮まった


失敗談を書くことで、読者の方からコメントをいただくことが増えました。

「同じ失敗をしました!」「私も困っていたところです」

そんなメッセージをいただくたびに、情報を共有することの価値を実感しています。

AI時代のバックオフィススキルの活かし方

データ整理・分析がより重要に

AIツールが発達した今だからこそ、「どのデータを使うか」「どう整理するか」といったスキルが重要になっています。

バックオフィスで培ったデータ整理の経験は、AIを効果的に活用するための基盤になります。

プロセス設計の重要性

業務フローを設計した経験は、AI活用においても大いに役立ちます。「どの工程でAIを使うか」「人間が判断すべき部分はどこか」を見極める力が求められているんです。

コンプライアンス意識

AIを使う上で避けて通れないのが、法的・倫理的な問題です。バックオフィスで培ったコンプライアンス意識が、安全なAI活用の指針になります。

今だから言える「始めるための心構え」

完璧を目指さない

私が最初に犯した間違いは、「完璧な記事を書こう」と思ったことでした。でも、AIの世界は日進月歩。完璧を待っていたら、いつまでも始められません。

小さく始める

いきなり大きなことを目指さず、まずは身近な業務でAIを試してみることをお勧めします。私も最初は、簡単な資料作成から始めました。

失敗を恐れない

失敗は学習の材料です。むしろ、失敗した経験こそが、他の人にとって価値ある情報になります。

あなたも、何か新しいことにチャレンジして失敗した経験はありませんか?その経験こそが、きっと誰かの役に立つはずです。

これからの展望

AIと人間の協働

これからの時代は、AIが人間の仕事を奪うのではなく、AIと人間が協働する時代になると感じています。

バックオフィスの経験者だからこそ、その架け橋になれるのではないでしょうか。

継続的な学習

AI技術は日々進歩しています。私も毎日新しいツールを試し、失敗を重ねながら学び続けています。

この学習プロセス自体も、noteでの発信ネタになるんです。一石二鳥ですね。

最後に:あなたの経験も宝物

私がこの記事で一番お伝えしたいのは、あなたの今までの経験は決して無駄ではないということです。

むしろ、バックオフィスで培ったスキルこそが、AI時代に重宝される可能性が高いのです。

  • 正確性を重視する姿勢

  • 細かな作業への集中力

  • ルールや手順を理解する力

  • データを扱う経験

これらはすべて、AI活用において欠かせないスキルです。

あなたは既に、AI時代で活躍するための基盤を持っているんです。

あとは、一歩踏み出す勇気だけ。

私も最初は不安でした。でも、始めてみると意外となんとかなるものです。そして何より、新しいことを学ぶ楽しさを思い出すことができました。

あなたも、ぜひ自分のペースで、AI活用の第一歩を踏み出してみてください。きっと新しい発見が待っているはずです。

この記事を読んで、少しでも「やってみようかな」と思っていただけたなら、とても嬉しいです。

また、あなたのAI活用体験も、ぜひ聞かせてください。成功談も失敗談も、きっと誰かの役に立つ貴重な情報になります。

コメントやスキで、あなたの想いを教えてくださいね。一緒にAI時代を楽しく歩んでいきましょう!

noteが多くなってきたので、マガジンにまとめていますのでご要望に応じて除いてみてください♪

おかげさまでメンバーシップ開設しました🎵


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#AI副業 #バックオフィス #体験談

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