「クラウドに頼らないAI」が来た。知らないと差がつく身近な未来の話
こんむぎわ〜♪
むぎ屋のnoteに来ていただきありがとうございます💕
今日のお題は、先日気になったニュース記事から! 「エッジAI半導体」という言葉を見て、最初は「なんてこれ?」と思ったんです。。。
でも調べていくうちに、これって実は私たちの身のまわりのものにめちゃくちゃ関わっている話だと気づいて。 「知っていて損はない!」と感じたので、ぜひ一緒に読んでくださいね♪
まず、私の「あ、やばい」という気づき
正直に言うと。。。 私はずっと「AIって、クラウドの上で動くものだよね」と思っていたんです。
つまり、 「私のスマホやパソコンのデータ → インターネットでサーバーに送る → クラウドの上でAIが処理する → 結果が返ってくる」
こう漠然とイメージしていたの。
でも先日、エプソンが「エッジAI半導体」の国家プロジェクトに参画した、というニュースを見て、 「え。。。AIが端末の中で動く?」と初めて「あ、そうなんだ!」と気づいたんです。
「クラウドに頼らないAI」って、実はもう注目が高まっている動きなんですよ。 そこから調べていった話をお伝えしますね♪
「エッジAI」って、一言で言えば何?
難しそうな言葉だけど、実はとてもシンプルなんです!
エッジAI=「データが発生した場所の近くで、すぐにAI処理をする」こと
つまり、インターネットを使わず、端末そのもの(スマホやカメラなど)の中でAIが処理をする。 それが「エッジ=端の近く」という意味のエッジ。
反対に、今までのやり方は「クラウドAI」で、 データをまず遠いサーバーに送ってから処理する方法でした。
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