AIは作文の採点者になれるのか?ChatGPTとClaudeを研究者が徹底比較した驚きの結果
こんむぎわ〜♪
むぎ屋のnoteに来てくれてありがとうございます!(´∀`)
今日はちょっと珍しいテーマを持ってきました。
「AIってライティングを採点できるの?」
仕事でも副業でもAIを使い倒している私ですが、正直この問いってずっと気になってたんですよね。ChatGPTやClaudeに「この文章どうですか?」って聞くと、なんかもっともらしいフィードバックが返ってきますよね。でも、それって本当に正確なの?人間の先生と比べてどうなの?という疑問がずっとあって。。。
そんな中、2025年10月2日にSpringer Natureの学術誌で公開された、とても面白い研究論文があるんです。ChatGPTとClaudeを「採点者」として評価して、人間の採点者と徹底比較したっていう内容で、私ほんとに食い入るように読んじゃいました(´∀`)
学術論文って難しそう…と思うかもしれないですが、今日はむぎなりにめちゃくちゃわかりやすく解説しますね!AIに興味がある方、英語学習や副業でAIを使っている方、採点や評価業務にAIを活かしたい方、ぜひ最後まで読んでいってください♪
「AIの採点、なんか信用できない気がする」という話
みなさんは、AIに自分の書いた文章を採点してもらったことありますか?
私は最初、noteの下書きをClaudeに見せて「この文章の論理構成はどうですか?点数つけてみてください」ってやってみたことがあるんですね。そしたらClaudeが「論理展開:85点、具体性:70点、読みやすさ:90点」みたいに返してきて、最初は「おお!」ってなったんですよ。
でもそのあと同じ文章をChatGPTに見せたら、「論理展開:72点、具体性:68点、読みやすさ:80点」って返ってきて。。。
あれ、結構違うじゃん??どっちが正しいの?笑
こういう体験、みなさんにもありませんか?AIの採点って、ツールによってバラバラだし、そもそも人間と比べてどうなの?っていうモヤモヤ感。
実はこのモヤモヤ、研究者の間でも大きな問題として取り上げられていたんです。そして2025年、深圳大学などの研究チームがこの問いに真正面から向き合った論文を発表しました。
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