詰め込みすぎた質問が、AIを「浅くする」話
こんむぎわ〜♪
むぎ屋にお越しくださいありがとうございます! いつもありがとうございます(´∀`)
今日は、私がAIを使っていて気づいた「すごく大事なこと」をお伝えしたいんです。 それは、「問いを少なくすること」。
「えっ?少なくする?逆じゃないの?」と思うかもしれませんよね。 でも実は、詰め込みすぎた質問がどれだけ「もったいない」かを、私は身の痛みで知っていたんです。。。
もう一度だけ聞かせてください
「ChatGPTに何度も質問したのに、なんかどれも薄い回答しか返ってこない。。。」
そんな経験、ありませんか?
私はありました。しかも、「まさかこれが原因だとは思わなかった」経験でした。
今日の記事では、私の実際の失敗の話から始めて、「なぜ詰め込みすぎると質が落ちるのか」の理由も含めて、すぐに使える対策まで全部お伝えします。
読んでくれる方がひとつでも「やってみよう!」と思えてくれたら、私は本当に嬉しいです♪
私の失敗談:「全部一気に聞いて」が逆効果になった話
これは私がAI副業を始めて間もないときの話です。
当時の私は、とにかくChatGPTに「全部聞いてしまう」習慣があったんです。
あるとき、副業の記事企画について、こう質問しました。
「副業で収入を増やしたい。おすすめのビジネスモデルは何?なぜそれが良いのか理由も教えて。実際に始める手順も。リスクも。さらに、その記事の見出しも考えてくれて。」
まさに「全部一気に」です。
返ってきた回答は。。。
「副業には様々な種類があります。アフィリエイトは〜〜。ライティングは〜〜。プログラミングは〜〜」
全部「それっぽい」けど、何も深いものが返ってこなかったんです。
「なぜ〜」の理由も浅く、手順も通り一辺、リスクも「一般的に言われていること」で終わっていて。。。
「えっ、ちゃんと考えてくれたの?」と思った瞬間でした。
その時まで、私は「多いほど良い」と信じていたんです。 「たくさん質問 = たくさんの答え = 得になる」と思っていました。
でも実際には、反対だったんです。
ここから先は

実践!むぎ屋のすぐに役立つAI活用術♪
生成AIを専門に仕事をしているむぎ屋の知識を余すことなく共有しているマガジンです! このマガジンは、すでに展開している有料noteをお得に…
この記事が参加している募集
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
