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OpenAI CEOが語った学習データ問題と、新しい進化の形

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「AIってどんどん賢くなるんでしょ?」 「ChatGPTもっと凄くなるんだよね?」

そう思っていた私に、衝撃的なニュースが飛び込んできました。。。

AIの学習に必要な高品質データが、2026年前後に逼迫する可能性がある

(※研究によって定義は異なりますが、Epoch AI(2024)は"品質・重複調整した公開テキスト"が2026〜2032年に使い尽くされる可能性を示しています)

これが今、AI業界で大きな話題になっている「2026年問題」なんです!

血の気が引いた瞬間…私がこの問題を知った日

つい最近まで、私は「AIは無限に成長し続ける」って信じていたんです。

ChatGPT、Claude、Gemini…毎日のように新機能が追加されて、どんどん便利になっていく。この成長は止まらないって、疑いもしませんでした。

でも、ダイヤモンド・オンラインで紹介されていた佐藤一郎氏の書籍『2030 次世代AI 日本の勝ち筋』(日経BP)の内容を読んで、心臓が止まりそうになりました。

「AI学習に使用できる高品質なテキストデータが2026年前後に逼迫すると予測されている」

え、嘘でしょ? AIってインターネットに無限にデータがあるんじゃないの?

慌てて色々調べてみたら...もっと深刻な事実が次々と明らかになってきたんです。

OpenAIのサム・アルトマンが語った「時代の転換」

もっと驚いたのは、OpenAIのサム・アルトマンCEO自身が、従来のアプローチの限界について語っていたことなんです。

2023年4月、Wiredの報道によると、MITのイベントで彼はこう語ったとされています:

「巨大モデルへと突き進んでいく時代は終わったと思う。我々は別の方法で改善に取り組んでいる」

これは、単純にモデルを大きくし続けるだけでは、今後のAI進化は難しいという認識を示したものです。

AI研究の権威であるスチュアート・ラッセル教授(カリフォルニア大学バークレー校)も、2023年7月のITU(国際電気通信連合)関連会合で、学習用テキストの在庫について警告を発したと複数メディアで報じられました。

その趣旨は「LLMをより大きくして、より多くのデータを使って学習させる方法は終わりつつあり、テキストは底をつき始めている」というものです。


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