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【6】ゴールデンタイムでも授からず…精神的な限界と転院を考え始めた頃



前回の記事はこちら👇





卵管造影検査を受けて、
大きな期待を持って臨んだタイミング法でしたが…



🌸「ゴールデンタイム」に期待して過ごした3周期


卵管造影後の半年間は妊娠率が上がると言われている時期。

「今度こそ…!」
そう思って3周期がんばりました。

でも、なかなか結果は出ず…

ちょっとした体調の変化や生理の遅れで期待したり、
生理が来てしまったらすごくガッカリしたりして、、

期待 → 落ち込み → また期待
の繰り返しで、気持ちはどんどん不安定になっていきました。

「本当に自分は妊娠できる体なんだろうか」
「なんだか妊娠できる気がしない」
と、自分のことも信じられなくなっていきました。



そしてこの頃は、妊活に関する夫婦のすれ違いや
ちょっとした喧嘩も少し増えていました。


気持ちのしんどさ、そして夫婦のすれ違い……
そのあたりの話は、また別の記事で書こうと思います。



🌸転院を考えるようになった頃


この頃通っていたのは一般の産婦人科なので、
もちろん妊婦さんもたくさんいました。

最初は「いつか私も😌」と思っていた光景が、
少しずつ心がモヤモヤする光景に変わってしまって…。



子供を授かるのって本当に奇跡みたいなことで
すごく喜ばしいことなはずなのに、
人の幸せそうな姿を素直に見られない自分が嫌で、
そんな自分にまた落ち込んで──
当時は、そんな負のループにハマっていました。


自分だけ何も変わっていない…取り残されたような気持ちになって、
通院するのも気が重くなってきて
このままの環境だと、よくないなと思い始めました。


また調べるとクロミッドを長く使うと子宮内膜が薄くなることがあると知り、
私は31歳を目前にして焦りも強くなっていきました。
“この治療が正解なのかな…?”という不安も膨らんでいきました。


「このまま続けていても、時間ばかり過ぎてしまうかもしれない」
「せっかくのゴールデンタイムも、このままでは終わってしまう」
「一般婦人科に通うのも、なんだかしんどくなってきた」



そう思い始め、
本格的に不妊治療を始めてから半年が経っていたこともあり、
夫と話し合って 不妊治療専門クリニックへ転院する決意 をしました。





📖 次回 → 専門クリニックで受けた検査のこと
ステップアップを決意してからの流れや、専門クリニックで立てられた治療計画について書こうと思います。



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