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【息子の話】河合塾 全統模試第2回

はじめに:

しばらく更新が止まってました。
理由?──息子が反抗期だから!!!🤯

1学期の期末テスト、夏休み明けの校内模試、河合塾の模試……ぜんぶ未確認で突っ走るという、
いわば「成績スルー系男子」状態でした😱
通知表?受け取ったけど、点数表示なし👓📘
私がボーっとしてたのか、学校が情報を隠したのか……たぶん両方。

Part1:1学期期末テスト

とりあえず古文・漢文がやや壊滅だったらしいけど、
他の教科?知らん!
本人が「まあまあ」って言うときは、だいたいまあまあではないんだよね。

とにかく「上位にいたい」願望が強すぎて、
ちょっとでも結果が気に入らないと、
「見せたくない」「知られたくない」「俺はまだ本気出してない」ループに突入。

はいはい、言っとくけどね、
高校ってだいたい“似たレベルの子たち”が集まってんのよ。
だから、全部のテストで上位に居続けるなんて無理ゲー。
しかも入学した高校、本人にとっては「まぐれでも余裕でもない、絶妙なライン」。

入学後まさか“模試の結果を追い回す戦い”が待っていたとは、当時の私たちは知る由もなかったのです・・・🥹

Part2:校内模試

夏休み明けの風物詩、それが――先生が作ったクッソ難しい校内模試。
もはや恒例行事。
平均点が英語国語は40点台、数学は30点台って言う感じの、全員ボロボロのテスト😑
「いや、これ作った先生、人の心ないっしょ。」

その模試の目的は「学内順位を出すこと」らしいんだけど、
範囲も問題もクセが強くて、もはやサバイバル。
どの教科も“普通にやった人ほど沈む”仕様。

で、うちの息子。
結果?──ぎりぎり上位3割。
悪くはないけど、なんかもう一声欲しい。

……と、ここまで書くと「まあまあやん」と思うでしょ?
でもね、真相を知ると笑う。
よく見ると、国語の点数が盛大に爆死。
母、即ツッコミ:「現代文やばくない!?🤯」
息子、即答:「課題図書、買ってないし。」
そう、課題図書、買っても読んでもいなかった。
母、即沈黙🙎🏻‍♀️
息子、即敗北🤷🏻‍♂️
母、提案「中間テストの課題図書、もうわかってるんでしょ?」
そして、1分後――Amazonでポチられてました📚

いや、自分のお金使うんじゃないんだし言えよ!?

事前に連絡があって
国語の問題がその課題図書ベースってことも知ってたんだよね?
それで「読まない」という決断を下した脳の構造、
どうなってんの?もしかしてチャレンジャー遺伝子でも搭載してる?

学内模試なんて関係ないって本人は思ってるかもしれないけどだいたいの目安になるからね。
上位2~3割が旧帝大か医・歯・薬、
次の1割が早慶、
その下に上位国公立やその他難関私立が並んでいく。
息子の位置は、ちょうど**“希望は見えるけど、気を抜いたら落ちる崖の手前”**。

うん、ちょうどいい位置。
人間、少し危機感があるほうが燃える🔥
…ただし、課題図書はちゃんと読め。

Part3:河合塾 全統模試第2回

さてさて、模試祭りもいよいよメインイベント。
河合塾の全統模試、第2回。
いわば受験生界の“紅白歌合戦”。
ここで上がるか下がるかで、本人のテンションが半年持つか決まるやつ。

まず結論から言おう。
今回の結果、
──悪くない。むしろよくやった。
(母、拍手)👏👏👏

🧗チャレンジ校::D判定!(E判定じゃない!踏ん張ってる😊)
🏛️第一志望::C判定!(悪くない)😝
🏫第二志望:C判定!(あれ?第一志望と同じ?ひょっとして第一志望のCがDに近い?その割にチャレンジ校がD?学科どこ書いた?)
🍍滑り止めの私立A判定!!!

……ん、滑り止めA!?!?!?
初めてのA!?!?!?
地味に泣きそうなんですけど!?!?!?(母、情緒崩壊😭)

ということで息子、
無言で判定票をチラ見せしてすぐ閉じる。
私:「ちょっと待って?偏差値とか詳細は?」
息子:「まあまあ。」
出た。また出た、“まあまあ”。

ムッキー😡

終わりに(次回予告)

次回の更新は2年以上先に…大学入試本番です!!

っていう記事にならないように定期的に息子の様子を見ながら受験に向かって走り続けます…
※高1から受験受験言ってますが、別に勉強命の厳しい家庭ではありません…(別記事参照)


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