見出し画像

現職における弱者戦略〜ランチェスター戦略〜 #107

お疲れ様です。ちえです。
ジブン株式会社ビジネススクールのお話を
今日全部に聞き直し、そしてノートに書き留めました。(やはりメモは大事💡)


まずは、ランチェスター戦略です。
一度は書いたものの、抽象度が高すぎたので、
現職に落とし込んで考えます。

◯現職の仕事と弱者問題

現職は社員10数名のベンチャー企業での管理部門(主に総務経理人事採用系)のリーダーを担っています。
木下さんの放送を聴いて、会社の悪体制というか業務の弱者問題が浮き上がってきました。

それは、
決裁権、権限がない!(逐一社長に承認を取らないといけない)
②社員全員が上記の状況で、1日中社長との打合せ時間の取り合いになっている
③管理部門は、売上に直結しないので、打合せを後回しにされ、業務が進まない

(愛想を尽かした原因の一つです...)

◯さて、どうするか

ここで、ランチェスター戦略の弱者戦略を当てはめて考えてみましょう。

ネットから拾った、わかりやすい画像

①局地戦

自分の担当領域で完成度2割で起案し、方針を確認
自分の担当領域は会社内で一番詳しいという元、情報を調べ上げ、早く投げて時間をかけない。そして、その想定問答も考え、切り返しに対応。

・期日にかなり余裕を持つ
何があっても大丈夫なように、余裕を持ったスケジュールにして、バタバタしない。

②接近戦

・決済者(社長)スケジュールの把握
これは、弊社独自のことなんですが、打合せのスケジュールを抑えても、急な出張や予定の変更で当日のスケジュールが不明のパターンに。そして、誰もそれを把握しようとしないので、自分が動くしかないのかなと考えています。

非同期コミュニケーション
簡易なことは、チャットで確認し、しつこくリマインドをします。テキストで難しい場合は、録画して説明し、打合せ時間を割愛します。

③一対一(一騎打ち)

事前に確認したい論点をまとめる
やっと取れた直の打合せでは、確認したい論点をまとめておきます。そして、いつ呼ばれても良いように前日までに準備を完了しておきます。

◯最後に

皆さんは、どうやって起案・承認を取って、仕事を進めているでしょうか?
他社の様子はわかりませんが、これが弊社の現状です。
山口周さんの書籍にあった、「オピニオン」と「イクジット」を忘れず、今後自分の仕事をどうするか考えていきたいと思います。
また、引き続き、ピンポールマーケティングとブルーオーシャン戦略も考えます。

それでは、また!

いいなと思ったら応援しよう!