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『やってはいけない勉強法』石井貴士





ふらっと書評

『やってはいけない勉強法』石井貴士

今日は企画とは別に、ふらっと書評です。
タイトルからしてインパクトのある『やってはいけない勉強法』を読みました。著者の石井貴士さんは勉強法の本をたくさん書いている方で、実は占い師として「アルフォンス石井」という名前も使っているそうです。アルフォンスといえばミュシャを思い浮かべる私としては、ちょっと複雑な気持ちになりました(笑)。



📖 本の内容

この本は「×やってはいけない!」と「○これで天才に!」を交互に示すスタイル。
たとえば――
• 家庭教師をつける → ×やってはいけない
• 漢字の勉強をする → ×やってはいけない
• 机に座って覚える → ×やってはいけない

その代わりに、
• 歩き回りながら音読
• 英単語帳を9冊同時に使う
• 「覚えようとせず、忘れようとする」

など、とにかく極端でユニークな方法が並んでいます。



✍️ 感想

キャッチーで面白く読めましたが、正直「向き不向きがある」と感じました。
著者自身も「定着までに最低3か月かかる」と書いており、急ぐ場合は普通の勉強をしたほうがいいと明言しています。

私は一ヶ月後に韓国旅行を控えているので、韓国語は通常のやり方で進めます。

ただし、この考え方はサロン活動で語学の実験をするときに役立ちそう。だから今回は“ここに残しておこう”と思いました。



まとめ

勉強法は人それぞれ。合う/合わないは必ずあります。
でも「やってはいけない」という切り口で読むと、自分の学習スタイルを改めて考えるきっかけになります。

全部をそのまま実践するのは難しいけれど、
『夜明けと共に起きましょう』という一文は取り入れてみたいと思いました。
そこから逆算して、少し早めに寝る。そんな生活のリズムを意識するだけでも、勉強や旅の準備に効いてきそうです。

著者に怒られるかもです。というのは、

著者は“メソッドは丸ごとパクらないと意味がない”と強調しています。

確かにそうかもしれませんが、私は“朝は夜よりも勉強がはかどる”という部分だけ取り入れてみようかと思います。

全部じゃなくても、自分に合う一部を生活に取り入れる。これくらいユルい方が続きそうです。
旅行が終わったら、また意識して試してみようと思います。

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