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「小さな声、小さな本 展」に、小さなZINEを出品します。



くまのマフィンから、どきどきのお知らせです。

あるときnoteの街を歩いていたら、風の音かぜのねに気がつきました。
それは、KAZENONE BOOKさん主催の
「小さな声、小さな本」展についての記事でした。

作りはじめたZINEがちょうど手もとにあるときにこのイベントを見つけることができたのはかなり幸運なのではないかと思い、ちょっとした運命さえ感じたりしたのです。
そうして手のひらにおさまるほどの小さな絵本のZINEを1冊、出品させていただくことになりました。




📖開催概要
会期:2025年8月7日(木)〜17日(日)
会場:HAGISO(東京・谷中) @hagiso_2013
東京都台東区谷中3丁目10-25
主催:KAZENONE BOOK @kazenone.book


📖どんなイベント?
自分の気持ちや感情、小さな衝動から生まれたZINEや、小さな出版社・インディーズレーベルの書籍を集めた展示販売イベントです。
「誰にも読まれなくてもいい」
「うまく言葉にならなくてもいい」
だけど、“書かずにはいられなかった”。
そんな、“つくる気持ち”が込められた本たちを紹介します。


📖展示のメインテーマ
「わたしがほしかったZINE」
・自分のために書いた本
・昔の自分に届けたかった本
・たったひとりの誰かに向けた本


📖 出品者一覧(敬称略)
natsu 山と半月/歩文舎(ほふみしゃ)/2fish books/カンダタマキ/まつさかゆう/れいちゃんのぼっち飯/book theater splicer/kumiko/凛/満ちかけ社/旅する絵本屋3po/ひなたのさくら/降谷さゆ/大武千明/くまのマフィン/伊古井みき/山下真冬/Hondana/いのうえなみ/おおむぎ こむぎ/森あんじゅ/つくも/み透/たかなみ書店/hon no tori/奈良都民/Any slide/欅ブックス/月越瑠璃/サトウユカ/小熊 嶺/小川 葵/とりのささみこ/湖畔books


築70年近い木造アパート萩荘を改築した
ダイニングカフェ・ギャラリー
最小文化複合施設 HAGISO



HAGISOはお食事もデザートもとってもおいしそうで
ずっと訪れてみたかったカフェだった
この空間にさまざまな声を持つ本が集まるなんて
イベントにお出かけする日が待ち遠しい




            ✳︎




練習のつもりで印刷製本をくり返したZINE
これを出品して大丈夫なのかふと心配になる
なぜならサイズはほとんどはがきの大きさで
カラーだけれどほんの12ページだけなのだ


ちょうど本が入る大きさの封筒をつけようと思いつき
世界堂で呉竹の手作り封筒テンプレートと
夜空色の色画用紙(マーメイドの紺色)を購入


なかなか
いい感じの
できあがり


夏なので
あかるい色の特製ポストカードを
おまけとして封入することに


透明な袋に入れて
マステとシールでおめかし



今回使用した文房具チームは
文具女子博で出会ったマステ
ヨハクのアンドロメダ
PILOTの juice up0.4ゴールド
鉛筆で書ける100均のシールに
カラーインクで色づけしたもの


どきどき>わくわく

出品者一覧のお名前を見ているだけでもわくわくしてくるのだけれど、それよりもなおどきどきが止まらないのはきっとイベントの間も変わらないことでしょう。

東京の台東区にある谷中は古民家カフェや雑貨屋さん、古い街並みやアートスポットがあり、そして猫たちもたくさんいる魅力的な町です。
お散歩がてら、小さな本のイベントへお立ち寄りいただけましたらさいわいです。




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くまのマフィン ここまでお読みいただきありがとうございました。 思いのカケラが届きますように。