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fukkuraborisat
「あんなに あんなに」子育てを俯瞰して泣いちゃう私。
絵本「あんなに あんなに」を読んで、ポロっと涙が出た。
「りんごかもしれない」等ステキな絵本を輩出しているヨシタケシンスケさんの作品だ。
子育ての日常をこんなに尊くおかしく書いてくれる人。
子どもが気に入って、何度も繰り返し読んでいる。
今朝も子どもがそれを音読しているのを横で聞きながら、
下の子の指にまいているガーゼを剥がそうと苦戦していたら、
下の子が「おもいで」とつぶやいた。
うるっとしながら「うん」と返したら、
「泣いちゃう?」と聞かれた。
全部見透かされてるーーー!!!
下の子、3歳なんですけど?!
子どもがつたない言葉で絵本を読んでいるのも、
それを聞きながら朝の忙しい時間にガーゼがうまく剥がせないのも、
子ども達と過ごす一瞬一瞬全部思い出になるって考えちゃうのも、
それでうるうるしちゃうのも、
ぜんぶ、ぜんぶ、子育ての思い出なのーーー!!!
何も言わなくても、私の表情から全部読み取ってくれる子ども達。
私が大事にしている思い出を同じように大事にしてくれる子ども達。
ありがたいなあ。
あんなに大変だった日々、
もうこんな、になる日が必ず来る。
わかってるけど、今は言わせて。
「早くご飯食べてーーーー!!!!!!」
