【おうち療育】子供の守り方を変える!子供の周りを「最強の支援チーム」にする環境整理【発達障害育児】
MT Land島民のみなさん、はじめましての皆さん。
こんにちは、ぱぱおです。
「放デイでは落ち着いているのにどうして学校では荒れるんだろう・・・」
「子どもの支援って、どうしていつも“親が中心”になるんだろう・・・」
「自分ばっかり頑張ってる気がして、正直しんどい…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
特性のある子を育てていると、“子どもの状態は、親の努力で決まる” という空気に押されて、親自身がずっと緊張し続けてしまうことがあります。
うちもそうでした。
発達障害と軽度知的障害のある娘を育てる中で、「結局、親の頑張り次第なんだよな」そんな思い込みにしばられて、僕自身が疲れ切っていた時期がありました。
けれど、元幼稚園の先生であるままみさんから支援の本質を教わって、考え方が大きく変わったんです。
それは、
「子どもだけじゃなく、親も一緒に育つ」
という視点でした。
この記事を読むと、
親が“自分で全部抱える”と支援が崩れやすい理由
なぜ親が変わると、子どもがぐっと落ち着くのか
今日からできる“親が育つ支援”の作り方
この3つのヒントが手に入ります。
この記事を読み終えるころには、「自分1人が全部背負う必要はないんだ」と、肩の力がそっと抜けると思います。
この先の有料部分では、学校と打ち合わせをしたガチのホワイトボードの中身などを使い、実際に僕らが進めてきた「支援の作り方」の実例を紹介します。
子供のために、と必死に立ち続けたママ・パパにとって、背中を預ける支援の作り方をイメージできるようになると思います。
自分一人が耐えて、頑張って頑張って頑張り抜くことが美徳のような時代は終わりました。
子供のためにも、そして親であるあなた自身が光を見出すためにも、一つの参考にしてもらえればと思います。
それでは本編へどうぞ。
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「おうち療育」シリーズでは、家庭でできる発達支援の工夫や、娘との日々から見えた“できた!”の積み重ね、作り方を紹介しています。 vol.…
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