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元ショールームアドバイザーが教える知識ゼロでも失敗しないキッチン選び完全ガイド

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こんにちは!このnoteを手に取ってくださって、本当にありがとうございます。住宅設備のショールームに12年勤務した元アドバイザーのsoraです!!

家づくり中のみんな、
キッチン選びで正直、迷子になってない?

SNSを開けばおしゃれな施工事例が溢れていて、ショールームに行けば素敵なキッチンが並んでる。なのに、いざ仕様選定となると、「どれが自分に合うの?」「予算も限られる、でも理想のキッチンを手に入れたい」「すぐに取り替えられるものじゃないから、失敗したくない」って、手が止まっちゃうの、本当に家づくりあるある。

しかも今のショールームはほとんどが時間予約制。限られた時間の中で次々と決断を迫られる流れ作業になりがちで、「シンクはどちらにしますか?」「水栓蛇口は自動と手動どちらをお考えですか?」「扉の色はこちらのサンプルからお選びください」……気づいたら1〜2時間があっという間に過ぎていて、「なんか色々決めた気がするけど、何を選んだっけ?」っていう状態になってる。帰り道、達成感よりも疲れの方が大きくて、「こんなに選ぶ要素が多いと思わなかった」ってアドバイザー時代、よく耳にしてたよ。

さらに「せっかくのキッチンだから後悔したくないし、いろんなメーカーを見ておきたい!」って複数のショールームを回れば回るほど、「これはどのメーカーの特徴だったっけ?」「このキッチンにはこれが選べたんだっけ?」って頭の中がごちゃごちゃになってくる。そして、しっかり比較する時間もとれないまま、住宅会社との打ち合わせに追われ、「なんとなくここのメーカーが良さそうかな」という雰囲気で選んでしまう人がものすごく多い。

子育て中のご家族は特に大変で、赤ちゃんや小さいお子さんを連れてゆっくりショールームを見て回るなんて、できないんだよね。難易度高すぎなのよ。アドバイザー時代もご案内途中でぐずってしまうと中断して、再開したときには、「で、なんの話でしたっけ?」って日常茶飯事。時間制限もあるし、バタバタ選んでもらって、「またご検討ください!」って。でもさ、何度も足を運べないし、子育てしながらゆっくり考える時間なんてとれないのが現実。その結果、「もう時間もないし、見積もり出してもらったこれでいいか」って妥協してしまうケースも少なくないのよ。

そもそもキッチンって、選ぶ要素が多すぎる。形状・サイズ・素材・加熱機器・食洗機・シンク・水栓・収納・レンジフード・デザイン…って、冷静に考えたらパニックレベルだよね?しかも一度決めたら簡単には変えられない。だからこそ「失敗したくない」というプレッシャーが、さらに判断を鈍らせてしまう。

かといってSNSで情報収集しようとすると、おしゃれな施工事例が溢れていて「これも良い、あれも良い」ってどんどん迷子になっていく。情報を集めれば集めるほど、逆に「結局自分に何が合うのかわからない」という状態に。

私はショールームアドバイザーとして12年間、新築・リフォーム問わず7,000組以上のお客様と関わってきたよ。20-30代の子育て世代の新築ご夫婦から、リフォームを検討するおじいちゃんおばあちゃんまで、本当に幅広い世代の方と!その中で気づいたことがある。キッチン選びで迷ってしまう人には、大きく2つのパターンがいるってこと。

・キッチンの知識がなくて、
 何がわからないかもわからない人
・情報を集めすぎて、逆に迷子になってる人

 

どちらにしても、解決策は同じ。
「自分に合った選び方の軸」を持つことだけ。

このnoteは、私が12年間のショールームアドバイザー経験と、自分自身の新築経験で得た知識を全部詰め込んだキッチン選びのガイド。難しい専門用語をできるだけ使わず、実際に打ち合わせの現場で役に立つ情報だけを厳選してまとめたよ。

先に、一部紹介するね♡
まずこれはカウンターの素材比較についての章↓

 

次にこれはレンジフード(換気扇)の見極めの章↓

 

あとは使いやすい収納の章だとこんな感じ↓
(実際のメーカー名を出して解説)

 

画像も入れながら、しっかり解説してるよ。だから、読み終わったあなたには、こんな変化が起きてるはず。

  • 自分の基準でキッチンの仕様を選べるようになる

  • ショールームで何を見るべきかが明確になり、見学が有意義な時間になる

  • メーカー比較に疲れなくなる

  • 打ち合わせで営業や設計士に具体的に要望を伝えられる

  • SNSの施工事例に振り回されなくなる

  • 予算をかけるべき部分と抑える部分の線引きができる

  • 「もっとこうすればよかった」を防げ、「これで良かった」と心から思える

このnoteは、13章に分けて詳しく説明していて、39,000文字(2026/6更新で、42000文字)のボリュームなんだけど、実際にこのnoteを読んでくれた方からは、『知識ゼロの私が読んでも分かりやすい。ショールーム見学が中身のある時間になる。』って声を頂いたり↓

 


『情報収集に追われてたから、早めにこのnoteに出会いたかった』という方も↓

 

『とても有益。初心者にも分かりやすい』はもちろんだから↓

 

ショールームに行く前の知識ゼロさんでも、すでに迷子になってしまっている人でも、どのタイミングで読んでも役に立てるnoteになってるよ♡ぜひキッチン計画中の人には読んで欲しい。

このnoteの定価は6,980円。ただ、初回は特別価格として2,980円(20部限定)で販売するよ。これは今回限りの特別価格・部数限定で、初回20部、その後数部ごとに値上げしていく予定だから、今このページを見ているあなたが一番お得に手に入れられるタイミング。(初回20部売り切れ)次に最安値価格で手に入れられることはないから、迷っているなら今ぜひ読んでほしい。

高いと感じたかな?でも少し考えてみてほしい。
もし、このnoteなしでキッチン選びを進めていったら…

・各メーカーをリサーチして、比較しまくる必要がある。
・ネットやカタログ、住宅会社からの意見をもとに商品の良し悪しや違いを自分で見出さなければならない。
・SNSの情報に踊らされて、1回家を建てただけの素人の意見を何時間もかけて研究するはめになる。
・理想ばかり追い求めて、自分の生活スタイルや予算に見合ったものが選べなくなる。
・単価アップばかりしてしまい、どこを抑えればいいかわからなくなる。
・優先順位が曖昧なまま比較し続けて、打ち合わせが終わらない。
・住宅会社の営業トークに流されて、気づいたら「なんとなく」で決めてしまう。
・判断基準が感覚頼りのまま、後悔だけが残る。

 

こんな非効率で最悪な未来が待っているかもしれない。

それがたった6,980円で回避できるとしたら、むしろ安すぎると思わない?何件もショールームを回って、各メーカーの特徴をまとめる手間が省けること。次々と決めなければいけない家づくりの打ち合わせの中で、しっかりと選定できる判断基準が手に入ること。20-30年も使う高い買い物で失敗しないための見るべきポイントが凝縮されていること。そして何より、12年間・7,000組以上の接客で培ったアドバイザー経験がこの1冊に詰まっていること。

さらに特典として、キッチン選びのチェックシートも用意したよ〜!自分の優先順位は何なのかが明確化され、ショールームで見るべきポイントを見落とさず、限られた時間の中でも有意義な見学ができる!

値上げ前の今が、一番お得に手に入れられるタイミング
ぜひ後悔しないうちに手に取ってみてね。

キッチンは毎日立つ場所。何年も、何十年も、あなたの暮らしに寄り添い続ける場所。こだわる人が多いからこそ、見落としなく、わくわく楽しく選んでほしい♡選ぶことに疲れた結果、妥協で決めて、毎日後悔するのか。自分の軸で選んで、お気に入りの場所にするのか。その差を生むのは、『選び方の軸』を持ってるかどうかだけ。

せっかくの大きな買い物、後悔してほしくない。
このnoteが、あなたのキッチン選びのアドバイザーになるよ♡
さあ、一緒に理想のキッチンを選んでいこう〜!


1章 キッチン選びで後悔しないために

1-1 仕様選定迷子にならないために意識する6つのこと

キッチン選びを始めると、いきなり「どのメーカーにする?」「扉の色はこれ♡」って話になりがちなんだけど、ちょっと待って。

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