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【台湾留学】運動不足の僕が、台湾の大学で200cmの巨大バレーを追いかけるまで

こんにちは。
通信制高校に通う1年生、山本正徳です。

短期留学で台湾へ飛び立ち1週間経ちました。
こちらの生活では日本にいた頃とは比べものにならないほどの新しいことへの出会いがあり、戸惑いつつもワクワクに満ち溢れて生活をしています。

そんな「幸せに溢れた僕」の台湾留学を、未来の自分への日記として、そして留学に向けて悩んでいる誰かのために、ここに書き記したいと思います。


台湾についてからの生活習慣の変化

冒頭でお伝えしたように現在通信制高校に通っている僕。

週に2回しかない授業に運動しない日々。
まさにカビゴンそのもの、といった生活を送っていました。

最近ハマっているPokemonの睡眠アプリ
カビゴンが沢山寝て沢山食べるゲームです笑

しかし、台湾では平日は6時間みっちり中国語の授業。
キャンパス内にはジムやスポーツできる施設があるため授業終わりに台湾人のお友達とジムに通ったり、バレーのサークルに混じってバレーの練習をしたり、一週間前では考えられないような生活週間の変化を感じています。

思い切って通信制の高校に通い始めた時、台湾に来た時。
「朱に交われば赤くなる」と言うことわざのように自分の周りの環境というものの大切さを実感させられています。


台南最大規模の夜市へ

授業が開始してから3日目の6時間目が終わろうとしている時でした。
授業の内容は始まってから5日間、毎日発音の練習の繰り返し…
(中国語は発音が命みたいです)

その日も発音を指摘され、「明日は反舌音の発音のテストするから練習しておくように」と言われ落胆していたその時。

先生から「発音テストに合格したら、台南で一番大きな夜市に連れて行こう」と

僕は絶対に夜市に行ってやると必死に勉強し、無事に台南最大規模の夜市である「花園夜市」に行くことができました。
日本で言うクリスマスマーケットに近い雰囲気でグァバのようなフルーツから麻雀などの遊びまで色々な屋台があります。

まるで異世界に迷い込んだかのような、圧倒的な熱気と異文化に包まれていました。
ぜひ台湾にきた際は夜市に遊びに行ってみてください。


学園祭でイベントへ参加

そして、台湾に着いてちょうど一週間経った日に留学に来ている大学での学園祭が行われました。
規模は大きくはありませんでしたが歌手が来ていたり出店を出していたりしました。

当日の朝に集合場所に行くと、まさかのステージの上に上がれるとのこと。学校の偉い人に混じって生徒の前で留学している日本人として中国語を勉強している3人を紹介していただきました。

こんな場所に座っていていいのか申し訳ない気持ちで座っていましたが、
いざ紹介されて立ち上がった時の景色は最高でした。(笑)

その後、ボールの大きさが約200cmあるバレーボールの競技に参加したのですがこれがまたすごくしんどくて戦いは白熱しました。
素材自体は軽くても、200cmという巨大さゆえの重量感があります。体幹をしっかり意識しないと、ボールに押し負けてしまいそうなほどでした。

結果は、、なんと2位!
ボールは重たく、基本は1人でボールを飛ばせないため協力して打つ必要があり周りを見つつ空気を読んでサポートに徹したりなど日本人らしさが逆に上手くハマったのかもしれません。


一週間を振り返って

一週間を振り返って感じることはとにかく楽しい!
もし、留学や旅行などで海外に行けるチャンスがあれば思い切って参加することをオススメします。

特に台湾は親日の方が多く、今日も学食に行くと優しいおばちゃんにサービスしてもらえたり日本の商品も多く日本人にとって過ごしやすい環境だと思います。

これまで台湾に訪れた日本人や日本の文化を支えている人達がこんなに素晴らしい日本へのイメージを作っていただいたことへの感謝とこれから台湾に訪れる日本人のためにもしっかりしていかないとなと感じています。

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