見出し画像

「食と文学」をめぐる白熱講座 酒井信 × 宇野常寛 PLANETS

 宇野常寛さんとPLANETSで対談した動画が公開されました。宇野さんの『ラーメンと瞑想』(ホーム社)に関する内容で、宇野さんの編集者としてのセンスが生きたタイトルだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=1smRsrRpUek&t=1785s

なぜ村上春樹の食事はマズそうなのか? 「食と文学」をめぐる白熱講座 酒井信 × 宇野常寛

 私は村上春樹作品の食事はそれほどマズそうとは思っていないのですが(笑)、それに近い議論をしています。私からは「食と文学」について正岡子規、向田邦子、林芙美子、村上春樹、福田和也、宮沢賢治、谷崎潤一郎、開高健を参照しながらお話ししました。

 私のお勧めのラーメンとして、青森の麺や西絶豚(ゼットン)のデス煮干し、松本清張が愛した小倉の中国料理・耕治のラーメンとやきめし、武蔵野アブラ學会の油そばを紹介しています。この動画の公開を記念して、「スキ」を押して頂くと、日本・フランス・ドイツのおすすめの店の料理の写真が表示されるよう設定しました(10種類設定しました)。


いいなと思ったら応援しよう!

酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版 ありがとうございます! 今後ともよろしくお願いいたします!

この記事が参加している募集