【キナバル登山記②】登山口に到着~壮大な姿に震える~【マレーシア】
初めまして!MRC JAPAN(エムアールシー ジャパン)の瀧井と申します。
MRCとは「マレーシアリゾートクラブ」の略です。
その名の通りマレーシアに特化しており、マレーシアを楽しむ旅行、母子留学のサポートや視察旅行、動物と親しむ体験型旅行などを実施しております。
今回は私が6年前、マレーシアの友人に「キナバル山、登ってみない?」と誘われて登山をしてみた時のレポートです。
※キナバル山の特徴などは前回にまとめております!
ぜひご覧ください。
ちなみにマレーシアはこちらです

今回はいよいよ登り始めます!
登山口に到着
9:00にキナバル山のある「キナバル自然国立公園」の入り口に到着。
キナバル公園管理事務所で登山手続きを行い、登山IDタグ及びお弁当を受け取り、山岳ガイドさんと合流しました。

登山ルートが書いてありました。

登山申込みをします。

書類は難しい物ではなく、手続きは簡単です。
白くぼやかしている所に名前を記入し、入山日時を書くくらいです。
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キナバル自然公園とは
キナバル自然公園はとても広い公園で、公園の中にキナバル山があります。
◎登山・ハイキングを楽しめる
【キナバル山登山】
東南アジア最高峰(4,095m)に登れる
本格的だけど、初心者でも挑戦しやすい登山として人気
山頂から見る朝日は感動レベル
【 軽めのハイキングコースも充実】
登山しなくても
森の遊歩道を1〜2時間歩くだけでも十分楽しめる吊り橋、森の中のボードウォーク、展望スポットなどあり
◎熱帯の自然観察が楽しい
【珍しい植物が見られる】
ラフレシア(世界最大の花)
食虫植物(ウツボカズラ)
色鮮やかなランの花
→ 「ジャングルの植物園」みたいな感覚
【動物・鳥・昆虫ウォッチング」
カラフルな鳥
リスや小動物
南国特有の蝶や昆虫
→ バードウォッチング好きにも人気
◎写真映えスポットが多い
雲海と花崗岩の山頂
霧に包まれた神秘的な森
巨大な熱帯植物
朝焼け・夕焼け
写真を撮るのが楽しいエリアです。
◎リラックスもできる
公園周辺には
温泉(ポリン温泉)
スパ
ロッジ・カフェ
もあり、「登山+癒し旅」ができます。
登山をしなくても自然を満喫し、楽しめる場所…ということです。
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ポンドック・ティンポホンへ
手続きも終え、キナバル自然公園内の送迎車にてマレーシアのキナバル山登山の出発点、「ポンドック・ティンポホン(Pondok Timpohon)」ゲートへ!
ここが登山口となります。

写真を見て頂けると分かると思いますが、ゲートの後ろの方に見える山がキナバル山です。
「ポンドック・ティンポホン(Pondok Timpohon)」は標高1,866mです。
この時点で約2000mありますので、あと2000m登るだけ!と思っておりましたが、美しく、壮大な姿を見て「あれに登るのか!!」と胸が震えました。

記念撮影。
首から下げているのが登山IDタグです。これがないと入山できません。
ルールで「山岳ガイドがいないと登れない」と決まっておりまして、「富士山もマナー向上の為にもこれくらいすればいいのにな」と思いました。
マレーシアは暖かいので登山口では結構軽装でした。
12月に行きましたがそれでもこんな服装で十分な気候でした。
登るにつれ寒くなっていきます。※キナバル登山は上着必須です!
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ポンドック・ティンポホンからスタート
ルートが登山口にもありました。

こちらはガイドさん。
いよいよ登り始めました。

緑豊かで気持ちがいいです。
スタート地点はまだ暖かく、過ごしやすい気温です。
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感想
ホテルからはバスでキナバル自然公園入口まで行けますし、管理事務所から登山口までは送迎車がありますし、登るまでも大変快適です。
体力を極力温存し、登山だけに集中できるので、登山初心者の方にもお勧めできます。
キナバルやマレーシアが気になった方は是非、下記メールアドレスまでご連絡ください。メールタイトルは「キナバル」で!
キナバル山、まだまだ続きます。
次回は登山の風景や休憩所をお見せします。
マレーシアのお弁当もお楽しみに!
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