【キナバル登山⑤】トイレ事情にびっくり!○○がない【マレーシア】
こんにちは!MRC JAPAN(エムアールシー ジャパン)の瀧井と申します。
MRCとは「マレーシアリゾートクラブ」の略です。
その名の通りマレーシアに特化しており、マレーシアを楽しむ旅行、母子留学のサポートや視察旅行、動物と親しむ体験型旅行などを実施しております。
前回に引き続き、マレーシアのボルネオにありますキナバル山登山ツアーに参加した時のレポートです。
以前の記事はマガジン「キナバル登山」からお読みください。https://note.com/mrcj/m/me5cae354d77b
ちなみにマレーシアはこちらです

キナバル山は赤いポイントです↓

ラバンラタ小屋(ラバンラタ・レストハウス)
ラバンラタ小屋(ラバンラタ・レストハウス)はベースキャンプなので食事もできます。

食堂も広いです。
マレーシアのびっくりトイレ事情
トイレはキレイにしてあります。

が…

実はマレーシアのトイレは紙が無いところが多いんです!
このラバンラタ小屋(ラバンラタ・レストハウス)のトイレは紙が置かれるようになったそうですが、いまだにマレーシアを巡っていると、サービスエリアなどのトイレですら紙がありません。
そのため、お客様をマレーシアにお連れする時は「トイレに流せるポケットティッシュを持って来てください」と必ずお伝えしております。
【なぜマレーシアのトイレは紙が無いのか】
マレーシアは昔からムスリムの皆様(イスラム教の皆様)が住む場所でして、昔のムスリムの皆様は用を足した後、洗うけれども拭かない…という風習があったそうです。
その名残でいまだに紙が置いていないトイレが割とあります。
僕もマレーシアに最初に行った時、びっくりして「…ズボンがびしょびしょのまま、トイレから出ることになるのでは?」と現地の人に聞きました。
そうすると現地の人から「そうだよ」と…。
所が変われば風習も変わりますね!
今は紙が設置してある所もありますが、やっぱりマレーシア旅行には水に流せるポケットティッシュは必須だと思います。

レストハウスは快適
話が脱線しましたがレストハウスは部屋や食堂だけでなく、シャワー室なども含め、全体的にキレイにしてあり、とても快適でした。

登山途中で怪我をされた方のレスキュー隊。下山まで本当に頭が下がります。

オシャレなディスプレイ。

小屋の中。小屋というよりはホテルです。
↓部屋の中はこんな感じです。
相部屋の2段ベッドなので二人でツアーに申し込むと一緒の部屋の確率が高いと思います。

水回りがキレイ!


トイレも含めて水回りがきれいなのは有難いですね!
こういった所も含めて初心者さんにもお勧めしたい山です。
感想
ラバンラタ小屋(ラバンラタ・レストハウス)はとてもきれいで
ゆっくりできました。
翌日はご来光を見るために、深夜2時から登るので19時には寝ました。
流石に疲れましたが、いよいよ頂上からの景色が見られるのだと思うと疲れが期待に変わります。
キナバル山、まだまだ続きます。
次回はベースキャンプの雰囲気をもう少しお伝えします。
山小屋の食事もご紹介!山小屋の食べ物って気になりますよね☺
キナバル山登山、チャレンジしてみたい方、是非お気軽に下記メールアドレスまでご連絡ください。
メールタイトルは「キナバル」で!
・・・・・・・・
マレーシア/ボルネオ専門旅行会社
MRC JAPAN(株式会社 エムアールシージャパン/マレーシアリゾートクラブ)
〒110-0016 東京都台東区台東4丁目32−7 第2宮地ビル 6階
お問い合わせ・申込みメールアドレス
※MRC JAPANはマレーシアに特化しており、マレーシアを楽しむ旅行、母子留学のサポートや視察旅行、動物と親しむ体験型旅行などを実施しております。
母子留学のための視察などもご相談ください。
