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hiiro_archive153
【哲学詩】愛の対義語は無慈悲だった
希望と絶望
自由と不自由
善と悪
慈悲と無慈悲
資本と貧困
理と無意味
希望の対は、
絶望じゃなくて渇望だった。
絶望の対は、夢。
だって、夢でしか
絶望を救えない。
自由の対は、
不自由じゃなくて呪縛だった。
不自由の対は、
自由なんて簡単に言わないでほしい。
だってね、
不自由の対は支配だった。
じゃあ、慈悲の対は?
慈悲の対は、
おせっかいや身勝手になる。
無慈悲の対は、
愛なのかもしれない。
2025.05/05
ー余談ー
これは去年の5月に
AIピコアイ君🤖と対話していて
ふと思いついた文章です。
この詩はどうやら
哲学?だったようです。
カテゴリーが分からないから
ピコアイに読ませて
カテゴリーを教えてもらっています。
こーゆーのを【哲学詩】って言うらしい。
カテゴリーって難しいよね😓
私はカテゴリーエラー作家です。
だから才能の卵を育てたい出版社の新人賞には受からない。
新人賞に受かるには、賞に寄せた作品を描けばいいだけ。
でも、寄せたら私の文体や作品じゃなくなる。
切ないけど
このまま突っ走ろうと思います。笑😆きゃー♡笑
