MT5にもTDSを!(プロジェクトD)
1.D計画(プロジェクトD)
国内のMT5普及率の推計は6.4%(MT4 93.6%)。
世界を見るとMT5の普及率が56.6%と主役は既にMT5に代わっています。
国内のMT5化を加速させる「プロジェクトD」を発動します!
当初は無償で提供を考えましたが、そうすると起こるであろう問題を考慮して有償で提供させていただくことにしました。
2.D-tickとは
国内のMT4ヘビーユーザー(EA開発者、長期運用者)の使用率が高いTDS(Tick Data Suite)。
「D-tick」はTDSと似た機能を実現します。具体的には、精度の高いTickデータを自環境のMT5に取込みバックテストを行えるようにします。
<D-tick詳細>
(1)商品
「MT5用のスクリプト」及び「操作説明資料(このnote)」です。
・D-tick.ex5(スクリプト)
(2)目的
CSVに出力されたデューカスコピーのtickデータをカスタム銘柄に取込んでバックテストが行えるようにします。
(3)価格
・10,000円(※Xリポスト割引で8,000円)
(4)注意事項
WindowsやMT4・MT5の基礎知識がない方、基本操作ができない方は当インジケーターを購入しないでください。
本商品はデジタルコンテンツとなります。クーリングオフ対象外となります。またデジタルコンテンツにつき、いかなる理由があっても返金返品は出来ません。
本商品の著作権を販売者が保有します。著作権までを譲渡するものではありません。販売者に許可なく複製・販売・譲渡した場合は、著作権侵害となります。
(5)スクリプト動作画面




3.デューカスコピーとは
スイスの伝統と格式。セキュリティ重視のスイスで登録された銀行が提供するECN(Electronic Communications Network)。
日本法人(デューカスコピー・ジャパン株式会社)があり、FXのプラットフォームとしてJForex、MT4を提供しています。
特筆すべきは、配信レートの透明性。
取引銘柄全てのtickをダウンロード可能なのは私が知る限りここだけです。
そんな訳でTDSもデューカスコピーのデータが使用されていました。
デューカスコピー独自プラットフォームであるJForexは裁量取引を行うには素晴らしい出来であり、機能・UIともにMT4・MT5を凌駕していると思います。JForex口座についてはtickデータを永続的にダウンロードするためにもつくっておいて損のない口座だと思います。
4.ダウンロード&操作説明
(1)ダウンロード
MT5スクリプト(D-tick.ex5)
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