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意図せずAntigravity 2.0になっちまったので、おじさんにゃついてけね

おはようございます、ワシです。昨日書いた通り苦労してます。

取り合えずわかったような気がするとこだけまとめ

新しくなった「Antigravity 2.0」の変更点。前のバージョンからいろいろ変わったらしい?

2026年5月19日に、GoogleのAIエージェント開発プラットフォーム「Antigravity 2.0」がリリースされたみたい。

1.0系からかなり仕様が変わったらしく、アップデート後に「いつものエディタ画面がない」と戸惑う方もいるかもしれません。今回は、新しくなったAntigravity 2.0で何が変わったのか、調べてまとめてみました。

1. 開発環境の仕組みが大きく変わったらしい

一番大きな違いは、「AIエージェントを動かすための専用アプリ」に方針転換したようで。

これまではアプリの中にVS Codeのようなエディタが組み込まれていましたが、2.0からはそれが完全に無くなったみたい。今後は、コード自体は自分が普段使っているエディタ(VS Codeなど)で書いて、Antigravityは裏でAIを動かす画面として使うっぽいね。

画面が分かれるのは少し慣れが必要そうですが、使い慣れたショートカットやテーマをそのまま使いつつ、AIに作業してもらえるのは結果的に効率が良いのかね。

2. フォルダ名を変えてもエラーになりにくくなったらしい

以前は、パソコン内のフォルダ名を後から変更すると、アプリがプロジェクトを見失ってしまうことがありました。

2.0からはそのあたりが賢く改善されたらしく、パスが変わっても自動で探して直してくれるようになったみたいです。地味な変更ですが、そこは良いね。

3. 搭載されているAIが新しくなったらしい

裏で動いているAIモデルが最新の「Gemini 3.5 Flash」に変更されたようで、タスクを処理するスピードや正確さが以前より向上しているっぽい。確かに速い。

4. ターミナルからでも操作できるようになったらしい

新しくCLI(コマンドラインツール)が追加されたみたいで、黒い画面での操作に慣れている人は、わざわざアプリを開かなくてもターミナルから直接AIに指示を出せるようになったそう。ちなみに、このツールはGo言語で作られているらしい。なに?Go言語って。

5. 本格的な用途向けの有料プランができたらしい

今まで通り無料で使えるプランに加えて、「AI Ultraプラン」という上位プランが新設されたみたいです。月額100ドルほどかかるらしいので、複雑な処理をAIにしっかり任せたい人向けのプランっぽいね。高ぇ。

⚠️ インストールと設定の注意点

ここが結構重要らしいのですが、前のバージョンを残したまま2.0をインストールすると、競合してうまく動かなくなることがあるみたいです。 なので、必ず旧バージョンをアンインストールしてから2.0を入れるのが無難なようです。これもイカンのか?

また、セキュリティの仕様で、作業するフォルダが「Gitリポジトリ」になっていないと、AIがファイルを編集できないようにブロックされる仕組みになったみたいです。作業を始める前に、フォルダ内で git init をしておく必要があるっぽいので、そこは気をつけた方がよさそう。めんどいなぁ…

まとめ

Antigravity 2.0は、「自分の使い慣れたエディタ環境はそのままに、AIアシスタントを裏で動かす」というスタイルに大きくシフトしたみたい。

旧バージョンを使っていた方は、まずは古いアプリを消してクリーンインストールするとトラブルなく移行できるらしいけど、消すの怖いよね。

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