仕事は降ってこない、創るもの
養老孟司さんのインタビュー記事
すごく共感したので、シェアします!
「入社1日で退社する若者」が持っておいたほうがいい視点
仕事の本質は、目の前の穴を埋めること
仕事の本質は、目の前の穴を埋めることです。
穴が空いていたら、困る人がいるだろう。だから埋める。
その延長線上に偉業があるかもしれないし、ないかもしれない。
ここを理解していない人がとても多いのです。
目の前にある仕事を、まずやってみる
それは、誰かの役に立っている、という意識を持てるかどうか
ここ、重要ですね
事前に決まった仕事なんてない
仕事というのはあらかじめ存在しているものだというのは勘ちがいです。
そういう勘ちがいをする人はともすれば、
上司や会社に『私の仕事を定義してください』などと求めることになる。
そんなことは事前に完全に定められるものではないというのが
理解できていないのです。
「仕事は与えられるもの」 というのは、大きな勘違いですね
たぶん、学校のテストに慣れきってしまうと、そういう発想になるのか??
私はどちらかと言うと、人に指示されるのが、イヤなので、
自分で考えて、少しでも工夫したくなる
自分で工夫するのが当たり前だと、
「自分の仕事を定義してください」 という発想にはならないですよね
自分ではどうにもならないことがある
何歳になっても子どものような人、成熟しない人は困ったものです。
こういう人の最大の問題点は、世の中を受け入れていないということです。
『世間』にはさまざまな決まりがある。
ゲームのルールは先に決まっているという点も理解しなければならない。
ところが、世間のルールを自分が決められないことに納得できない人が一定数います。
何をどう思おうが、どれだけ不満を抱こうが、自分よりも「世間」は先に存在している。
この大前提は理解しておく必要があります
ここで言っている 『世間』 とは、社会のことです
社会がまずあって、
そこに飛び込んでいくのが、仕事をする、ということ
選択の余地はあるけど、
社会のルール自体を変える力は、新人は持ってない
そういうものだと悟って、
自分にできること、
目の前の仕事に、どう取り組むかを考える方が、先ですね
自分のわがままで、文句を言うだけでは、
何も進みません
もしかしたら、どこかに理想的な世界がある
という幻想なのかもしれませんね
文句を言うか、行動するか
と言っている私も、新人の頃は、ブツブツ文句を言っていました(笑)
事務所が暑すぎる…
とか、そういう低次元の不満でしたけどね
これは、どうすることもできません
どうでもいい話ですが、
事務所とは反対側の実験室に大型のエアコンがあって、
暑くて仕方ないときは、そこへ行って涼んでいました
自分にできることは、行動の選択です
小さな抵抗とでも言うか
色々考えて、色々試してみれば、
おもしろい展開が見えてくると思いますよ
そもそも、会社に居られるのも、かなりラッキーなことだと思います
会社を辞めたら、全部自分でやることになる
会社の外に出てみると、面倒なことも多いです
せっかく会社に入ったのなら、
会社の環境を使い倒してみる、くらいがいいんじゃないでしょうか
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz
