『本当の仕事』~自分に噓をつかない生き方・働き方~ 榎本英剛(著)
知り合いの人がワークショップをやっていて
タイトルが気になっていた本
自分にウソをつかない、、、
本当の仕事とは?
『本当の仕事』 榎本英剛(著)
『本当の仕事』 榎本英剛(著)
~自分に噓をつかない生き方・働き方~
初版は2014年、もう10年以上前の本です
今の仕事にガマンしていませんか?
仕事なんだから、
やりたいくないことでも
ガマンしてやり続ける
それは、仕方ないこと、、、
その結果、
エネルギーを奪われる、疲弊してしまう
やりがい、とか
仕事を楽しむ、とか
そういうのとは無縁の世界で、ガマンし続けている人
意外に多いのかも…
モノ、お金が大事だった時代
生きていくためには、多少犠牲を払ってでも
頑張るのが正解だった時代があったかもしれない
やりたいことを、やる!
まあ、それは理想だけど、
ムリだよね
と諦めてしまったら、
一番貴重な人生の時間を浪費してしまう
自分にウソをつかない
今は心の時代
正解がない
正解は自分で創る時代
だから、
自分がやりたいことを中心に置く
やりたいことに、理由はいらない
やりたいから、やる!
やりたいこと=純粋意欲
自分の内側から湧き出てくるエネルギー
自分だけのオリジナルの欲求でもある
やりたいこと × やるべきこと
自分のやりたい気持ちと(おもわず、心が動くこと)
お客様から求められること(やるべきこと)
の重なる部分
ここで、仕事ができれば、天職になる!
相手の役に立っている、喜んでもらえる
自分でもやりたい、やっていて楽しい、嬉しい
これは必要な仕事だと
自分でも強く思える
自分がやる意味
自分にしか出来ないこと
自分が一番うまくできると思えること
そこに、やる意味があると、実感が持てる
自分の存在意義を実感できる
(アイデンティティの実感、手ざわり感)
自分で仕事を創る
天職は見つけるものではなく
自分で創るもの
仕事を中心に、自分を合わせるのではなく
自分を中心に、仕事を寄せていく
自分がやりたいこと
自分軸から始める
心が動くことを、誰かに話す
反応がある、共感される、と嬉しい
ニーズを見つけたら、仕事にできないか、考えてみる
自分軸から、ビジネスへ
共感してくれる仲間が集まってくる
共鳴が起きる
テストマーケティングで、そんな展開になったら、しめたもの!
目的と手段
イヤイヤ仕事をしている人を見ると、
仕事が手段になっている感じがする
手段より目的の方が大事
人生の目的と仕事を掛け合わせて考えれば、
もっと、ワガママでいいのでは?
と思う
手段にとらわれていないだろうか?
より上位にある目的は?
そんなことを、ずっと考えている人がいるんだな、と
そして、私は、やりたくない仕事を華麗にスルーしてきた
ワガママな私を許してくれた社会に感謝しています
人生、色々ありますが
やり続けていれば、なんとかなります ^^)
せっかくなら、本当にやりたいこと、
やりたいですよね!
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この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
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