仕事がデキル人の思考パターン ~時間見積りの精度と前提~
少し前のネット記事から、
仕事術について、いいな、と思った記事を紹介します
1週間4日と想定して、仕事を組み立てる
そういえば、ず~っと昔は、週休1日、土曜日は出勤日だったんですよね
それが、いつのまにか、週休2日制が普及して、
最近、先進的な会社が週休3日にチャレンジ中
たまに、「やっぱり、週休2日に戻します」 という話もあったりするようです(笑)
それも、チャレンジですからね。 色々やってみるのは、いいことです!
私が就業しだした平成元年(1989年)は週休1日の会社も存在していました。
つまり「6日間必要」が当たり前だったのです。
それが「5日間」になったのです。
当時は休みすぎではないか…とか、そんなことをしたら業績が下がるのではないか…とか不安を持った経営者も少なくありませんでした。
でも、結果は「変わらなかった」というのが答えです。
であれば「週4日間」でもできるのではないかというのが私の仮説でした。
週6日制 → 5日 が出来るなら、
週4日も出来るのでは?
という発想がすばらしい
多くのモノゴトは、既存の固定概念(常識)で毒されている
変える前提で考えれば、その実現方法はあるものです!
管理職が今のことだけをしていると、今の忙しい状況は、永遠に続きます。
管理職が未来のことを考えることでしか、未来を変えることはできないのです。
最初から、週に1日難しいと思う人は、週に2時間でも良いので確保してみてください。
その2時間が未来を変えます。
管理職に限らず、すべてのビジネスパーソンは、
自分の時間を何に使うか、自覚的にコントロールしたいもの
時間を切り売りして、お金を稼いでいたのでは、
いつまでも、底辺のままです
時間から解放され、自由に使える時間を手に入れ
未来へ投資したいですね!
新規事業にも時間的余裕が必要!
新規事業をスタートするときも
週1日くらい余裕時間をつくることをオススメしています
週5日 → 4日(既存事業)+1日(新規事業)
結果的に、記事と同じくらいの圧縮・効率化を目指すことになります
時間を見積もるスキル
業務を効率化するために、時間の見える化を進める
タスク分解して、各タスクにかかる時間を見積もっておくのは、
出来そうで出来ない、少し高度なスキルです
業務を「納期(締め切り)」だけではなく、「工数(かかる時間)」で管理する
「2時間でサンプル作成」としていた記入を、タスクを分けて
「企画30分」「準備30分」などと記入する
全メンバーのスケジュールを相互に閲覧可能にしておく
「差し込み仕事」を依頼する場合は、どれくらいの工数がかかるのかを確認
そしてその場で、「何を後回しにするのか?」一緒に考える
実は私は、こういうの苦手です(笑)
だいたい、見積通りにならない
少しやってみて、あとどのくらいかかりそうか見積もることはありますが、
最初から終わりを予測するのは、なかなかムズイですね
周りがそういうのが当たり前だと、出来るようになるんでしょうか?
そんな人に囲まれたら、プレッシャーだなぁ(笑)
でも、短期プロジェクトで、切羽詰まったときは、やりますよ
アクションリストが100件くらいあって、あと○○件!
みたいなゲーム感覚でやると、楽しい ^^)
(あ、記事の内容とは全然関係ないかもw)
そんな感じで、
時間を見積もって、自覚的にコントロールする
自分で余裕を生み出すのは、正に仕事がデキル人ですね!
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
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