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note を続けるコツ ~完璧を求めない~

noteを書き続けて、300日を超え
次は、350日か365日目か
キリ番が待ち遠しい感じもしますw

一方で、知り合いの人から
「よく、300日も続けられますね」 と言われることもあります

そんなこんなで、自分の気持ちを整理するために、
noteを続けるコツをまとめてみたくなりました


何のために noteを書いているのか?

今現在は、こんな意味づけをしています

  • 自分が考えていることの棚卸し

  • 自分自身の思考プロセスを俯瞰すること

日々思うことがあって、そのままにしていると
どこかに消えていく

本を読んでも 「なるほど」 で終わってしまうとモッタイナイ
そんな、気づきや思考のメモとして書いています

結局、自分用のメモを、世間にさらして、
使える部分があれば、どうぞという感じ

そのうち、アーカイブを全部AIに読ませて、
デジタル川原がつくれるかも、という妄想(構想)もありますw


毎日書く方がラク?

noteを書くのは週1回くらいにしようかと思ったことがありますが、
たぶん、それだと続かない気がします

これは、私の特性かもしれませんが、

  • 毎日やることは無意識にできる

  • 週1回は、意識しないと忘れる、先送りしてしまう

そんな気がします

歯磨きも週1回でいい、となると、忘れるw
毎日(今は毎食後)やるのが、当たり前だから、続けられる

筋トレ・スクワットも同じ
週1回って、わりと面倒な気がします

これが月1回になると、さらに腰が重くなる感じ
力が入ってしまい、さらに書けなくなる

書きたくなったら書くが、正解なんですけど
そうすると、1年で数記事みたいになって、
いつのまにかフェードアウトしてしまう気がする


意外にも、毎日の方ががラク、ということは
自分でも大きな発見でした!


ネタが尽きてからが本番!

noteを書き続けていると、
いずれ、ネタ切れは起きます

でも、そこからが本番です


筋トレで、やっと終わった、と思ったら
「はい、じゃあ続けて、あと10回!」
みたいな鬼コーチのような感じw

限界を超えた先に、本当の力が出てくる
みたいなところは、あります
筋トレは、ちょっと違う原理だったりしますが…


どうしようかなぁ、
今日書くことないなぁ…
ん~ と考えているうちに、出て来たものがホンモノ

どうでもいいことを思いついちゃうこともありますが、
それは、それで、おもしろいw

ギリギリまでアウトプットして
それでも、出てくるものが
本当に心の奥底で考えている本当の自分なんだ、と


書く時間は決めておく

だいたい私は、1000字を30分で書く、というのを標準にしています

つい、時間オーバーしちゃうこともありますが
それは、そのときの勢いで
仕方ないかな、と

コツは、あまり気合を入れないこと
完璧は求めないことが重要かな、と

これも毎日投稿と決めたから、出来ること
期限を決めると、これで公開するのかぁ、、、じゃあここだけ直して、、、
と、諦めもつきます


書くこと、発信することに意味がある?

名文や超大作を仕上げようとして、手が止まってしまうくらいなら、駄文でも短文でも悪ふざけでも、とにかく気軽に世に出しましょう
短い文章、下手な文章、ラクガキ、そういったものを恐れて手をとめる必要は何もありません。楽しんで発表し続けてさえいれば、そのうちなんとかなるのです。表現力もファンも、あとから十分ついてきます。

深津さんの昔の記事を見つけて、
「書き続けていれば、そのうちなんとかなる」
というのが、いいなぁ、と思った次第です

なんとかなるには、
書く × 振り返る
という要素が必要

意識的に振り返るか
無意識的に、振り返りをしているか
そこは、人それぞれ


創作活動は長い旅のようなもの

最優先されるのは
「作ることを楽しみ続けること」と
「ずっと発表し続けること」です。
このことを絶対に忘れないでください。

楽しくやる!
楽しいから、続ける!
ここが本質

もし、楽しくない、としたら
何かを変えるタイミングです


ランニングハイに例えられますが、
そんなに走りたくないなぁ、と思う人は、
まだ準備段階なんだと思います

でも、興味があれば、
いつか、やってみたくなるタイミングが来るハズ
始めるタイミングも、人それぞれでいいんじゃないかな



この記事を書いたのは、

収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


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