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読書って、もっと気楽でいいんだよ~ という記事のご紹介

読書ネタで、私の考え方にかなり近い方を発見!
これは、紹介たいな、と

同じような観点で語っている人を見つけると、
私だけじゃないんだ、と自信と勇気が出てきます!



本を楽しむ、読書体験と読書習慣

今日はこちらの記事からの引用と考察です

語っているのは、Yondemy(ヨンデミー)代表の笹沼さん

子どもの読書習慣形成で注目を集めるEdTechスタートアップ
Yondemy(ヨンデミー)代表の笹沼颯太さん

積読は、高尚なお悩み

「読まなきゃ」という思いとは裏腹に、続けられない読書、増えていく積ん読――。
そんな悩みを抱えるビジネスパーソンは少なくないのではないでしょうか

積読は、悪いこと!?
この前提を正しく疑ってみると、パラダイムシフトにつながるかも、ですね

積ん読が増えていくのが精神的につらい
   ↓
笹沼さん自身も、膨大な積ん読がある(笑)

笹沼さんも積読ww
実は、みんな積読なんですよね~

それ、ふつうです! という状況を、シェアするだけでも、
少し気が楽になるかもしれません


読まなきゃ」と思っていると、ますます、読めなくなります
読みたい」にどうやって変えるか?
ここが課題(テーマ)ですよね

「習慣をコントロールする技術は、ダイエットや禁煙外来の分野では、かなり研究が進んでいます。1ヶ月で新しい習慣をつけるための『型』があります」
まず「成功体験」を作ること

本を読んでよかったな、
本を読んだおかげでこういうことができたな、
という最初の成功体験が大事

それがあれば、次も読もうという気持ちが生まれてきます

本を読むこと自体は、目的ではなく、手段、
本を読んだ先に、どんなことが起きるか、どんな状態になるか
そっちの方が、目的なんですよね~!


読書のハードルを下げる、自由気ままでいい

・ SNSで本の感想を見る時間や、次に読む本を選ぶ時間も読書体験(という発想)
5分、10分の読書時間から始めてもいい
・ ハードルを下げることが大切

・ 1冊を読了する前に別の本を読み始めるのも、それでいい
・ 読み切らなければいけないということはない
とにかく量を読んでいくことをお勧めします

実は私も、積読があります
Amazonや本屋さんで買うと、ほぼ積読
いつでも読める、という気のゆるみから、読書の順番が永遠に回ってきません

いつも、読み切れない量の本が積まれているので、
図書館に返却するだけで、手一杯なんですw

いつ読むか?
どのくらいの時間で読むか?
どの程度でOKとするか?
そんな基準、ルールを自分で決めて、定期的に消化する
「仕組み化」 が重要ですね


つまみ読み、1冊より10冊まとめ読み

本を1冊しっかり読むより、たくさんの本を読んでいくことのほうが大事
・ 合わないと思ったらすぐ読むのをやめる
・ 無理して読み続けてしまうと、楽しくない、続かない
・ どんどん読んではやめ、読んではやめでいい

・ 毎日本を読まなくてもいい
・ 例えば、土日に読書、平日は読書メモを見返す、でも十分

興味のある分野の本10冊集めて、目次だけ眺めたり、つまみ食い的に読んだりする
頻出するキーワードを見つける

・ どの本を読もうか選んでいる時間
・ 誰かからおすすめしてもらった瞬間
・ 読んだ後に感想を話す時間
・ 移動中に内容を思い出す時間
本について考えているすべての時間が読書体験なんです

10冊まとめ読みは、私と同じ考え方です
1冊じっくり読むより、10冊さらっと読んだ方が、結局効率的
後に残る情報量、言語化できない部分も含めて、全然違います!

読書は、気の向くまま、
パラパラ、ページをめくって眺めるだけ、とか
本を開かず妄想するのも読書のうち
くらいに、適当~~に考えて、いいです



本の内容、感想について、語り合う仲間が大事

「課題図書」と「感想戦」という仕組みがあったから、読書文化が広がった

○ 部署ごとに『必読書』(課題図書)を選定
・ 例えば新しいメンバーが入社したら初日に読む本
・ マネージャーになったら読む本
など

本の内容について話し合う「感想戦」
・ 自分たちの業務にどう生かせるかを議論する
「この本のここは会社の事情と違うかもしれないねとか、
もっと知りたい人にはこんな本もあるよとか。
本の外にある知識を補足し合う」

・ こうした議論は時に本を読む以上に価値がある時間になる
・ 組織内に「共通言語」ができあがり、「本を読んで良かった」という思いがわき上がる

ここは、かなりレベルの高い話ですが、
社内で本を題材に、話し合う時間をつくる

これやったら、会社のレベルは各段に上がる!

私の 「社内図書館」 構想 と、かなり近いコンセプトです


「ほんのれん」 というサービス

少し前に読んだ本で紹介されていた、読書と対話を促すツール 「ほんのれん

  • 定期的に、新しい本と「問い」が送られてくる

  • その「問い」をキッカケに、みんなで本を読んで語り合うシステム

かなりレベルの高い話です

購読費 ※別途、設置工事費がかかります
初年度 210万円/年(税別) 
継続(2年目以降)75万円 /年(税別)

しかも、かなりのお値段
リッチな方は、これもいいと思うのですが、

もっと手軽に、こういった仕組みの構築したい、という方、
ぜひご相談を! 全力で、お手伝いします



ともかく、気楽に読みましょ!
というお話
お仲間が見つかって、嬉しいです!

社内図書館」も、ぜひ実現したいです!



この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


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