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苦手意識を手放す ~話し上手のコツ~

交流会など、大勢の人が集まる場は、苦手です
と言っていられない人も多いハズ

3月後半
4月から新しい仕事を始める人も多くなる時期
もしかしたら、個人で新しい事業を始める人もいらっしゃるかもしれませんね

今日は、自称「話し下手」な人に向けて、
(実は、私もそうなんですw)
とっておきの記事をシェアします


「話すのが苦手」という人が着目すべきことは?

今日はこちらの記事から


『人は話し方が9割 2』
永松 茂久 (著) 2024/12/24

オリジナルは、永松さんの大ベストセラーの第二段です


「べき」 の呪縛から解放される

多くの人が、会話において、
「ねばならない」「こうしなければいけない」
という思い込みを持っています。

この「べき」があなたを「会話が苦手」と思い込ませている一番の原因です。

~~しなければならない
というべき論
大人なら、何かしら持っているのでは?

  1. いつも以上に、うまく話そうとする

  2. でも、できない

  3. やっぱり無理なのか…

この悪循環が、苦手意識をつくっています


まずは、話しやすい人と話す時間を増やす

「あなたが無理することなく、自然と会話上手になる一番の方法、
それは苦手な人と話す時間を極力減らし、
自分が話しやすい相手と話す時間を、
可能な限り増やす
ということです」

話が合う人、合わない人
いますよね

まずは、話が合う人でいいんです

自然体で、会話を楽しむ
まずは、そこから、、、

それじゃ、全然解決になってない!?
と怒り出す人もいそうです
でも、モノゴトには順番ってものがある、ということですね

会話力のステージという視点で見たときに、
苦手な人と話そうとすることが、早すぎるのです。

「どんな人とでもうまくやっていかなければいけない」
この思い込みをまずは手放しましょう。


過去の失敗体験を手放す

「会話が苦手」という人は、
過去になんらかの失敗や、人からの心無い言葉で傷ついた経験を持っています。

もしそうであるなら、まずはじめにあなたにやってほしいことがあります。
その相手からの評価とあなた自身を切り離してください。
「あの人が言ったことは正解じゃなかったかも」そう疑ってみてください。
そして、その苦手意識をいったん横に置いてください。

苦手意識が強い人は、
周りの評価や、相手の反応に過剰に敏感になっています

つまり、周りの評価に振り回されている、ということ
自分に自信が持てないのは、実は 「やさしい人」 なんでしょうね


意外に相手は気にしていないw

そもそも、その相手が言ったことが、必ずしも真実であるとは限りません。
「え、そんなこと言ったっけ?」程度の記憶だと思って間違いないでしょう。

ということは、あなたもそんなに気にしなくていいということです。
過去に言われた他人の一言に、そこまで神経質になりすぎる必要はないのです。

たった一度や二度のトラウマにずっととらわれ続けて、
人とうまく話ができないなど、こんなもったいないことはありません。

他人から何か言われたとしても実は、そんなに大きな意味はない
言った本人も、すでに忘れているw

それを、ずっと気にしているのは、過剰反応ということですね


本来、あなたには話す力がある

例えば、自分の家族だったり友人だったり、コミュニティで仲良くしている人、
つまり慣れた相手と話すとき、緊張しますか?
「なんて話そう?」「ちゃんと話さなきゃ」
そんなことは考えずに、普通に話しているはずです。

話すときに、緊張する人と、全然緊張しない人がいる
だったら、問題なのは、
自分ではなく、相手との関係性、ということ


あなたは「会話が苦手」なのではなく、
「会話が苦手だと思い込んでいる」だけなのです。

このあたり、思い込みが激しい人は、
なかなか理解が追い付かないかもしれませんが、
少し思い込みを手放すことで、今とは別の可能性が開けるかも!?
ということに気づいてほしい、です


スキルより考え方

何よりも大切なのは、スキルを詰め込むことではなく、
あなたがふだんどおりに話せるメンタルの作り方です。

いつも通りの自分でいられるようにする
自然体の自分が一番、ということ


いい関係で、豊な時間を

あなたがいい気分でいられる相手と話し、あなた自身がご機嫌でいることです。
そうすることで、会話の時間があなたにとって豊かなものになります。

人は生きていく中で、その大部分を会話を通したコミュニケーションでやりとりします。
ふだん何気なくやっている会話の出来が、あなたの人生を大きく左右しているのです。

相手との関係性をいい感じにする
そう考えると、もっと楽しく会話できそうです!


(話上手な人は)これまでの会話の成功体験が多いということ
ただ、それだけです。

自分の話を聞いてくれる人を選んでたくさん話すことで、
「あ、自分って実は会話が得意なのかも」
と思える機会を増やし続けてきたのです。

【まとめ】 好きな人と話して会話の成功体験を増やす


まずは、身近な人との会話を楽しみましょう~!


ごきげんなあなたが一番すてきです!




この記事を書いたのは、

収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


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