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コンサルティングとコーチングと私

今週末のコーチング仲間との勉強会の準備
テーマは 「コンサルティング」 と 「コーチング」 の関係
内容をどうしようかなぁ、と考えつつ
メモを晒してみます(笑)

相手はコーチング仲間なので、コーチングの深い話は、かえって逆効果
下手に語ると、滑りそうw
私の興味は、 「コンサルティング」 と 「コーチング」 の微妙な関係



コンサルティングとは 「答え」 を教えることじゃない

コンサルティングの中で、
ありきたりの正解を、そのまま伝えても、
「あぁ、そうなんですね」 くらいでは、社長は本気にならない

結局、社長は自分で納得して決めたことしか、やらない
さらに言うと、自分で決めたことさえ、やらない
ズルズルと先延ばししてしまう
それは、本気になっていないから…

だから、外部のパートナーが必要なんです ^^)

成果が出ないのは、コンサルタント側にも責任がある
社長を本気にさせるには?
というのがコンサル現場の大きな課題です


決断の場に立ち会う覚悟

社長の仕事は、決断
日々、決断の連続

社長が迷わないように、後悔しないように、
コンサルとして、覚悟を持って、
その決断の場に立ち会う
裏で支える
そんな役割です


プロとして信頼されるには?

社長のことを、誰よりも理解している

そして、プロとして先を見通している

判断材料を整理して
社長の決断を後押しする

迷いなく決断できる環境を整える

それが、プロとしてのコンサルタントの仕事


ヨコの関係

社長と向き合うのではなく、
ヨコに座り、一緒に同じ方を向く


同じ肌感覚で、同じ風景を見る

社長と同じ、温度感、肌感覚で、
同じ風景を見る

このポジションには、他に誰もいない

オンリーワンの関係性


傾聴を超えた理解者

傾聴はするけど、もはや、傾聴を超えている
良き理解者

誰よりも、社長のことを理解している
深い対話、、、しっかり聞いて、ずっと考えている

そんな存在だから、代わりになる人はいない

ずっと一緒にいて欲しい
そんな風に思われる関係性が、最高ですね!


そういう関係性をつくるために、
何をするか?

そんなテーマ感で対話とワークをやってみようかな、と
企画中です ^^)/





この記事を書いたのは、

収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


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