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AIはツールを超えて、労働力になる!?

最近のAI関連ニュースはものすごい量で、
キャッチアップが追い付かないくらい

今日取り上げる記事は、
新サービスではないですが、
OpenAIのサムアルトマン氏が、今後の動向について
おもしろい発言をしています



AIエージェントは、企業の労働力になる!?

2025年には最初のAIエージェントが企業の労働力に加わり、企業の生産性を大きく変える可能性があることをアルトマン氏は伝えています。

これだけだと、一般論のように聞こえますが、
先日のChatGPT pro(月額3万円)の発表を踏まえると、
月額数十万円の人間と同じくらいの金額のAIエージェントサービスが
投入されるときが来るかも?? そんな噂もありますね(笑)

人間10人分以上の処理能力だから、数十万円くらい安いでしょ
と言いそう(勝手な妄想ですがw)


数年以内に、ASI(超知能)が登場するかも!?

アルトマン氏によると、超知能は今後数年間のうちにリリースされる可能性があるとのこと。また、広範な利益とエンパワーメントを重視しながら、細心の注意を払って開発を続けることを明かしています。

AGIを通り越して、ASI
人間がまったく理解できない領域で会話している
その結果をどう活用するのか、どう受け止めるのか?
どこまで、実行の権限を認めるのか?

そういった問題を突き付けられる時期が
どんどん迫っている感覚があります


AGI(汎用人工知能)の定義

AIが人間と同等の能力を持つという、AGI(汎用人工知能)について、
解釈が分かれることが問題になりつつあります。

既に、現在の OpenAI o1 は科学や数学の推論において
一般人のレベルを超えている部分もある

もうすぐリリースされる、o3はさらに飛躍的に進化するらしい

そう考えると、部分的に、AGIはできつつある??

という捉え方もできます

全ての領域において、人間を超えるのは、なかなか難しく
それは10年たっても、まだまだかも???
でも、それは人間にとって都合のいいヘリクツです


そこで、OpenAIとMicrosoftによる独自の定義とは、、、

OpenAIとMicrosoftは「OpenAIが少なくとも1000億ドル(約15兆円)の利益を出すAIを開発できたら汎用人工知能の開発を達成したものとする」という定義で合意しています。

絶対的な能力の比較ではなく、
経済波及効果として一定金額を超えたとき、
としているので、金額の増加なら判定しやすい

1000億ドル(約15兆円)の利益
というのが、
OpenAIの利益のことか?
利用する企業が、AI活用によって増加した利益分のことか??

どちらにしても、大きな経済波及効果が見られたら、
人間と同等(それ以上?)として見ていいのでは?
という提案です


今年は、AIが、より現場に入り込んで、
身近な存在になりそう


仕事ができる人の定義が変わる?

さらに言うと、
「仕事ができる人」 の定義が変わってくる気がします

より高次のレベルで、全体最適の企画提案が出来る人が求められます

人もAIも使いこなして、
新しい仕組みをつくれる人


そう考えると、今の段階から、
使い倒しておいた方が、絶対オトクですよね!



この記事を書いたのは、

収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


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