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『人生は、捨て。』 川原卓巳(著)

タイトルと著者ひ惹かれて、読んでみた本
著者は、『人生がときめく片づけの魔法』で有名になった近藤麻理恵さんの旦那さん。
まあ本来は、そういう紹介じゃなくて、多才な方なんですけど。



人生は、捨て。

人生は、捨て。   -自由に生きるための47の秘訣-
川原卓巳(著) 2025.1


全部捨てていい

本書の結論は、シンプルにここ

でも、これだけじゃ、納得しずらいですよね

その背景にある考え方、著者ご本人の体験談、具体策など
納得する材料が満載の本です

現代人は、モノや情報を抱え込みすぎて、自分を見失っている
余計なものに気を取られている
つまらない仕事に日々追われている
抱え込んだまま、不幸になっている

いらないものを捨てる
今使っているもの以外は全部捨てていい

捨てる基準は、ときめくか、どうか


手で触って、確かめる

触ったときに、ときめかないものは全部捨てていい

五感、身体感覚を取り戻す


捨てられないのは、過去への執着と、未来への不安

過去を手放し、未来を見る
今ここに集中する

片付けは、そのためのトレーニング


集中して片づける

片付けは段階的にやるより、「一気に、短期に、完璧に」を目指す

これも、トレーニングの一貫だと言われると、なんか納得してしまう

早く成果を見える化する
理想の状態にすることで、やる気がアップする


「モノ」 「人間関係」 「お金」 「自分」 を捨てる

捨てるモノの順番は、衣類、本、書類、小物…

人間関係で大切なのは身近な人。Giverと付き合う、自分もそうありたい
Takerを遠ざける
いつもご機嫌でいられるように

このあたりまでは、納得


お金はストックより、フロー
稼ぐ力を持つ
人の役に立つ
ずっと続けられること

自分が資本ということ

最後は、禅問答のような「自分」を捨てる…
過去に執着しない、ということかな


なかなか、奥深い内容なので、
詳細は本の中で…


自分を取り戻す

いらないものを捨てることで、
自分の時間、エネルギーを本当に大切なことだけに集中して使えるようになる

本当の自分を取り戻す
幸せになるプロセスはそこから始まる

自由に幸せを掴む

しかし、自由と不自由は表裏一体
自分の意志で取捨選択する
何を選び、何を手放すか
そこは、覚悟が必要


自分らしさを磨く
理想の死に方をイメージする


本気で今を生きる。


そのための、お片付け
いらないものは、全部捨てていい


なかなかパワフルなメッセージです
なんとなく、行き詰まり感のある人には、ヒントになりそうです



本書をテーマにした対談動画

noteの住人です




この記事を書いたのは、

収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


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