腕時計の電池交換 自力でDIY ~CITIZEN Falcon~
いつもパソコン作業のときに、そばに置いて使っていた
腕時計が電池切れ…
近くの時計屋さんで電池交換することも考えましたが、
調べてみたら、なんと 1500円以上もかかるらしい
以前は700円のところもあったんだけどなぁ、、、
あれは、いつだっけ??
新品も買うとなると1500円前後するらしい
以前買ったときは1000円くらいだった記憶があるのですが、、、
これも、昨今の物価高の影響か?
なんだかなぁ、と思い
今回は、自力で電池交換にチャレンジしてみることにしました
1.裏蓋を外す
かなり検索して、色々な記事とYouTube動画を参考にさせていただきました。
いやはや、みなさん、凄いです!
まず、難航したのが、裏蓋を外す工程
簡単に開くという解説が多いのですが、
全然、隙間が見つかりません
色々なサイトの情報をヒントに、
ベルト付近斜め方向に小さな隙間があるらしい、ということで
角度を変えながら、光の反射がわずかに、違う部分、、、
凹みらしきものを見つけました!
ここに小型の精密マイナスドライバーを当てて
ホジホジすること1分くらい
な、なんと!
少し浮き上がりはじめ、
ついに空きました!!

2.プラスチックの部品を外す
電池は見えるものの、簡単には外れそうもない
我が家にはピンセットもないので、
さきほどの精密マイナスドライバーで少し、つついてみる
しかし、ビクともしない…
さらに、分解動画をいくつか見てみると、
見えている白いプラスチック部分を外せることが、
わかりました
隙間にマイナスドライバーを刺して、持ち上げると
簡単に部品が外れ、時計のムーブメントがむき出しの状態に!

(ムーブメントだけの状態)
ようやく、電池が外れそうな予感です
3.電池を外す
しかし、ここから、さらに電池を外すのに難航しました
ピンセットがないので、電池を挟み込むことができず
精密マイナスドライバーで、外側に電池をズラそうとしますが
まったく動きません
電池の下に精密マイナスドライバーを差し込み、
テコの原理でホジホジしてみると、
少し、電池が浮き上がる感触があり
何度かトライして、ようやく電池が外れてくれました!
電池の型番を調べてみると、
多くの時計で使われている、SR626SW
でした!
4.新しい電池を入れる
今回は、Amazonで注文
お値段は、なんと
198円(税込み、送料無料)
この値段で、送料込みとは、凄い!
ちゃんと普通郵便、84円切手を貼った封書で届きました

電池を入れるのも、少し手間取りましたが
もう壊れてもいいや、と開き直りながら
指でグリッと押し込み、大成功!
5.元に戻す
ここから、元に戻すのは簡単です
プラスチック部品を元の位置に戻して(乗っけるだけ)
裏蓋を元通りに、グッと押し込んで封印します
日常防水タイプですが
おそらく、裏蓋と白いプラスチック部品が
防水機構を兼ねているのかな、と思います
すごく簡素な機構で、うまく設計されているなぁ
と感心すること、しきり
機能美を感じます
ということで、無事、動き出しました
このまま3年持ってくれたら、うれしいな
直接の出費は198円でしたが
私の時給は、いくら分かかったんだろう??
絶対、時計屋さんに持っていった方が、簡単なんですけど
今回は、いい経験になりました ^^)
参考にさせていただいた動画
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz
