新規事業では、24時間考えるのが当たり前!?
新規事業が行き詰るときって、
たいてい、圧倒的に行動量が不足
特に、戦略的な時間が不足している
なんで、考えないのか?
それは、何について考えればいいか、わかっていないから
今日は、そんなお話です
24時間考える
新規事業では、24時間考えるのが当たり前
1日8時間だけ、とかありえない
ブラックかどうかは、関係なく、
成功させたいかどうか
仕事として、やっているうちは、まず成功しない
つまり、自分がやりたいことかどうか
仕事を超えて、尋常じゃない熱量を発した先に、
新規事業の成功が見えてくる
寝ている間も考える
物理的に寝ないということではなく、寝ている間も考える
無意識のパワーをフル活用するという話です
成功している人は、誰も見ていないところで、膨大に考えて行動している
そういうところに、本気さが出ます
もし、ここに違和感があるようなら、
そもそも、どこを目指しているのか?
再確認した方がいいかもです
以前も、同じようなことを書いていました
精神論ではなく、ロジカルに考えて、本気になる!
ちょっと精神論っぽく聞こえるかもしれませんが、
私は理系で、ロジカルに考えます
色々失敗してきかたら、見える風景というは、当然ある
ふつうに頑張って、出来る範囲なら、苦労しませんが、
ちょっとムリかも、困った!? となってからが本番の
新規事業や、新たなチャレンジは、今後、増えてくるハズ
だって、正解が見えていることは、AIがチャチャッとやってくれますから
人間に残された領域は、正解が見えない問題の方にあるわけです
いい意味での公私混同
ここは、意見がわかれるところですが、
私は、プライベートと仕事を明確にわけない
そもそも、好きなことしかやらないので、区別の必要がない
いつも、楽しいわけです
楽をする、とか、簡単な方を選ぶというのとは違う
難しいから、やっていて楽しい
楽しいから、時間を忘れて、没頭できる
そのまま、寝ている間も、考えている
ムリしなくていいけど、
そういう流れが自然な人もいます(私のように)
重要なのは、何について真剣に考えるか?
じゃあ、わかった!
自分は真剣に24時間、考えているけど、
それでも超えられない壁がある
時間が全然、足りない…
という人は、何について考えるべきなのか?
論点が定まっていないことが多い
ちょっと難しい言い方をすると、
真の課題、というやつ
真の課題が見えないときは、
ひたすら、課題っぽいものを書き出すところから、やります
ここは、時間かけずに、大量に出すだけ
その大量のリストを頭に叩き込み、
問いを立て、寝ながら考えます
今晩も、そんな夜になりそうです
では、寝ながら考える、準備に入ります(笑)
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
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