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OpenAI CEO サム・アルトマン も手書き派!?

思いついたことは、とりあえず手書きでメモする
そんなことを言いふらしながら、ネットを見ていたら、
おもしろい記事を見つけました!



サム・アルトマン も手書き派

アルトマンは、「メモはアナログ派

いきなり冒頭から、メモはアナログ派!
という、書き出し

デジタルの最先端をリードする人も、意外にアナログ重視なんですね

世の中にないものを発想したり、情報整理したり…
そういうときに、デジタルは向かない

当たり前と言えば、当たり前なんですけど

こうやって、エビデンスがあると、
なんだか不思議と安心します(笑)


ムダを排除して、気軽に、自由に!

世の中には高価なノートもいろいろあるけど、ああいうのはよくない。
スパイラル綴じノートのほうが絶対おすすめ。

机の上でフラットに開けるのがいい。
こうやってページを開いたら、こんなふうにフラットにね……。
そして、ページが切り離せるのがいい。

高級なノートを山のように買える財力があっても、
ムダな投資はイヤ、という美意識かも、ですね

気軽に、自由に、何でも書ける状態にしておくことが大事

お金より、時間の方が貴重な資源ですからね


膨大に手書きする!

たくさんメモをとり、それを切り取って利用する
という彼にとっては、これが一番合理的な選択なのかもしれません。

結局、いいアイデアって、大量に書いた中から見つけるもので
いきなり、いいアイデアが湧いて来るわけじゃない

まず、大量に、自由に、気兼ねなく、書けく
自由に書けるのが、 手書きメモ のいいところ


サム・アルトマン氏のインタビュー動画より

以前のインタビュー動画を note でまとめている方がいらっしゃいました

こちらも参考になりそうです!

大量に書いて、並べて、考えて、
終わったら捨てる、みたいなサイクルでしょうか

ストック型より、フロー型の思考のようです
次々と新しい情報をキャッチして、アウトプットしたら、終わり
どんどんアウトプットするためのメモ術ですね


自信と謙虚さのバランス

ついでに、後半もおもしろい

自信と謙虚さ」というのは、リーダーにとって重要なテーマ

アルトマンは自信について
自己信頼は非常に強力だ。
 私が知っているもっとも成功した人々は、妄想に近いほど自分自身を信じていた

と語ります。

その一例として、かつてSpaceXの工場へ見学に行った際のイーロン・マスクのことを彼は紹介。その時のマスクの表情から、アルトマンは「確信を持つということは、どんなことか?」を理解したそうです。

自分を信頼することの強力さを語る一方で、彼は批判に対してオープンでいる「謙虚さ」も持ち合わせています。

自信は自己認識とバランスを取る必要がある。
私はかつてあらゆる種類の批判を嫌い、積極的にそれを避けていた。

今では、批判が真実だという前提で常に聞くようにし、
それに基づいて行動するかどうかを決めている。

真実を追求することは難しく、痛みを伴うが、
それは自己妄想を区別するものだ。

外部からの批判も謙虚に受け止め、
最後は自分で判断して決める

外部の声をシャットアウトするより、一旦受け止めることで、
より自信を強化できる、という話ですね。

こういったプロセスの中にも、手書きメモが活躍していそうです


色々言われたことを、一旦メモにして寝かせておく
後で見返して、
「確かに!」 と思うことと
「そうじゃない」 ということを
区別して整理する

そうやって、より客観的で、確信が持てる判断基準をつくる


自分で流れをコントロールするためにも、
一旦、手書きして、客観視するステップは
一見面倒なように見えて、意外に合理的!

そんな確信が持てた記事でした ^^)/



以前の手書きメモの記事は、こちら!



この記事を書いたのは、

収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz

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