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言いたいことがあるなら、言えばいいのに... (その2)

ときどき、思うのですが、
言いたいことがあるのに、言わない人がいます

何か遠慮しているのか?
言うと問題が大きくなると思っているのか?
(言わないと、もっと問題が大きくなる可能性があるのに...)

もしかしたら、言う自信が無いのか?

言わないのは、配慮なのか、忖度なのか?

でも結局、言わないことで、状況が悪くなるとしたら、
言うしか、ないんですよねぇ…


以前、同じようなこと書いたな、と思って見返してみたら、
まったく同じタイトルだった(笑)


前回は、組織内コミュニケーションの話
今回は、外部の人とのコミュニケーションの話
ってことで、ダブってない(たぶんw)



伝えにくいことは、伝え方を工夫した方がいい

言うことは決めた、
あとは、どう伝えるか? の問題

相手の気持ちを想像する

これを言うと、相手はどう思うか?
ここで、思考が止まっちゃうことがある

でも、気持ちの問題は、短期的な話
それより、重要なことがあるでしょ!? と言いたい

私は、短期的な感情より、その先にある明るい未来をイメージする方が生産的なので、
多少、ゴタゴタしたとしても、大した問題じゃない
と思っています

たぶん、相手は、わかってくれる
少なくとも、大問題にはならない、、、
だとしたら、言っても大丈夫かな、
くらいのシミュレーションはします ^^)


相手が置かれた状況、立場を考える

仕事上の関係なら、
相手の置かれた状況、立場を考えます

相手に不利益になるようなことはしたくない
感情は一旦置いて、
仕事上で相手が困ることはないか?
困るとしたら、どんなことか?

そんなことを考えてみます


全体の流れと、明るい未来像

当然、みんな、まじめに仕事をしている仲間なので、
いい仕事をしたい、という想いは共通している

だとしたら、目の前にあるハードルは、さっさと超えた方がいい

今回は、クライアントさんが外部委託している、専門パートナーさんとのやり取りで、
こちらの都合で、全体スケジュールを遅らせてほしい、という申し入れでした

それだけでは、相手は嬉しくないのですが、
全体の流れから、これがベストだと思う、というお話をしました

  • 現在の課題認識と、取り組み状況

  • 当初の予定を変更して、先に片づけるべきことの重要性

  • スケジュールを遅らせることの意味と効果

  • スケジュール通りムリして進めたときのリスク

  • 今考えているベストなスケジュール案

こんなお話をしたところ、
しばらく考えてくれて、

では、その線で行きましょう!
と丸く収まりました


クライアントさんの社内では、色々、不安が出てきて
議論が進まず、うまく説明できない、というお話だったので、
私から、第三者として状況整理した内容をお伝えしましょうか
ということになったわけです

状況によっては、誰が話すかも大事なこと
役者を代える
その方が、すんなり話が通る、こともあります

今回は、たまたま、いい結果になっただけ
でも、言わないと、さらに問題が悪化しそうだったので、
このタイミングしかないな、という感じでした


なにごとも、言ってみないと、話が始まらない


  • まずは言ってみる

  • 最悪のケースも想定しておく

  • 言い方は気をつける

  • 相手への配慮、敬意は大前提

  • 全体像、明るい未来像から詳細、根拠へ


日本の会社は、ホントみんな、いい人ばかり

社内、社外に関わらず、一緒に仕事をする仲間は、
結局、みんないい人だなぁ、と再認識しました

以前から、そんなことをあちこちで、言いふらしている私ですが、
ほんと、日本の会社は平和です

みんないい人なのに、
小さいことを気にして、言わないのは、
とっても、モッタイナイ

話せばわかる
話さないから、こじれる

これは、私の持論であり、確信です


ちゃんと言えば、わかってくれますよ!
みんな、いい人なんだから~ ^^)



この記事を書いたのは、

収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


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