ワクワクする気持ちはどこから生まれる? ~感情の仕組みを分解してみた~
子どものころ、みんな無邪気にワクワクしてたよね、
みたいな話をしていたら、
ワクワク感って、どこから生まれてくるんだろう?
という素朴な疑問を掘り下げてみたくなりました
ChatGPTと対話して、かなりイメージが明確になった感じです
刺激と反応
外部からの刺激がトリガーになることが多い
何がキッカケになるかは、わからないけど、
あるとき、ふとした瞬間に、
ん?? と、興味関心が湧いてくる
たまには、自問自答で内部から湧き出ることもあるかな?
ギャップ、違和感に気づく
いつもと同じことなら、違和感ないけど、
なぜか、そのときは、ギャップを感じる
小さな違和感に気づくことがある
自分が持っている、知識、経験では、スッと理解できないこと
何かがひっかかり、気になって仕方ない
それって、どういうこと?
どうなってるの?
という素朴な疑問
ここに、元々持っていた課題感、テーマが重なると、
興味が増してくる
違和感を感じるポイントは、人それぞれ
十人十色で、個性がある
チームでシェアすると、「え?そこ??」というギャップが、また、おもしろい
想像力のスイッチが入る
もしかしたら、○○かも?
もし、○○だったら、○○○なの??
そうすると、○○○ってことになるんじゃない?
と、想像力が膨らみ、
次々と連想ゲームみたいに、イメージしてしまう
仮説を試してみたい、確認してみたい気持ち
もしかしたら~~~
というイメージが広がったら、
それが、本当なのかどうか、試してみたくなる
見えていないことがあれば、そこを確認してみい
わからないことが、わかった体験(快感)
過去にも、そんなことがあって、
色々試して、わからなかったことが、わかった!
となった経験があれば、その記憶が蘇り、好奇心が増してくる
また、そんな感覚を味わいたいと、
無意識のうちに行動に駆り立てられる
それって何?
もっと知りたい
どうして? ホントはどうなの?
という、探求心も芽生えてくる
ギリギリわからないから、ワクワクする!
好奇心は、自分が長年培ってきた価値観
興味関心は、自分のテーマとつながっている
もっと知りたい気持ちと、気になって仕方ない気持ち
わからいことが、わかる期待感
こんな感覚が重なり合って、ワクワクするんだなぁ ^^)
説明すると複雑になってしまいますが、
できごと自体は一瞬で、とってもシンプルですよね
効率化のプレッシャーが、違和感を無かったことにしてしまう
仕事をするときは、違和感に蓋をしている!?
違和感をいちいち気にしていたら、効率的に進まない
だから、違和感を一旦気にしないことにする
集中していると言えば、いいように聞こえるけど、
実は、大事な観点を捨てているかも?
小さな違和感を拾い上げるか、捨ててしまうか
違和感をおもしろがって、掘り下げるかどうか、
このあたりが、ワクワク感と関係していそうです
子どもの頃は、ワクワクする体験が日常だったハズなんですけど
大人になると、感度が下がってしまうのか?
効率化のワナなのか??
何気ないことにも、ちょっとした違和感に気づき、
もっと興味を持って掘り下げられると、
おもしろくなるのかなぁ、と思います
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
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