ネット検索の極意 ~なぜか、検索が速いと言われる理由~
私はネット検索が速いと言われることが多いんです。
Internetが一般に開放された1994年頃からネット検索しています。ブレークスルーは、Googleが登場した2000年頃。もう20年くらい前の話ですが、結構検索しまくっています。今も、そこそこ速いみたい。
とりあえず、キーワードを打ち込む
「なんでそんなに検索が速いの?」と聞かれるのですが、考えているヒマがあったら、とりあえず「検索窓にキーワードを打ち込んじゃえば!」と言っています。なかなか、その通りにやる人は少ないので、代わりに検索してあげることが多いです。
遅いのは、みなさん、検索していないだけ。検索回数が速さの秘訣です。
私がノリノリで検索しているときは、1分間に数回以上検索しています。多いときは10回くらい検索しているかも。検索結果を見ながら、次々と検索クエリー(検索キーワードを入力して、Enterキーを押すこと)を複数投入する。
ちなみに、現在の愛用ブラウザはFirefox。検索結果が新規タブに表示される設定にしているので、ストレスなく複数同時検索ができます。
検索結果から次々、新規タブで開く
検索結果で、気になるページはとりあえず新規タブで開きます(CNTL+クリック)タブを開きすぎて大変なことになるけど、閉じるのは一瞬なので、気にせず。。。
スペースキーでスクロール、CNTL+Wでタブを閉じる。どんどん開いて、どんどん閉じる。スピードが重要です。
検索しながら、目的を明確にする
本来は、検索の目的を明確化してから検索するのがセオリーですが、考える時間がモッタイナイ。検索しながら、最終的に得たいページのイメージを具体化していきます。
まずは、検索してみて、目的のイメージに近づいているか、どうか確認します。OKならそのまま、どんどん検索!
全然イメージと違うものが出てきたら、ちょっと考えます。
メインになるキーワードと、ページ内の配置。それを仮説検証的に追い込んでいきます。
検索結果を絞り込む
最終的に得たいページを具体的にイメージできれば、検索キーワードを絞り込むことができます。そのページに必ず登場するキーワード(メイン・キーワード)、その周辺にあるキーワード(サブ・キーワード)、絶対に出てこないキーワード(除外キーワード)を特定します。
Googleの検索窓の下に表示されているツールも活用しましょう。期間指定や、画像検索など、便利な機能が色々あります。

検索結果から次のキーワードを考える
Googleの検索結果をざっと見て、ページを開くかどうか判断する。
・URL
・タイトル
・スニペット(ページの要約)
URLに含まれるドメイン名から、情報の信頼度を判断。
タイトルとスニペットの中に含まれるキーワードから、自分の目的との一致度を判断します。
私は、ページスクロールしながら1~数秒で1検索結果を処理します。速読と同じですね。読まずに、感じるタイプ。
自分が知らないキーワードや、意外なキーワードが見つかったら、それも入れて追加検索します。深堀り検索です。
他人の10倍検索すれば、差がつく!
私の検索が速いとすれば、おそらく他人の10倍検索しているから。検索する前にじっくり考えたり、検索結果を時間をかけて見るより、次々に検索した方が、速く結果にたどり着ける。
量が質を支えているんです。量が増えれば、PDCAの回数も増えます。無意識で考えるクセがつきますよね。
検索はタダだから。どんどん、検索して、感覚をつかんだ方がお得です!
この記事を書いたのは、
もうそうビズ企画 代表 川原茂樹
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