『新しい一歩を踏み出そう!』 守屋実(著)
寒い昼下がりに、
熱くなる本をご紹介します
新規事業創出の専門家として活動されている守屋実さん
最近、セミナーでお話を聞く機会があり、共感する部分が多いなぁと思っています
本の内容は、新規事業より、
仕事のスタイル、スタンス、考え方、行動パターンがメイン
『新しい一歩を踏み出そう!』 守屋実(著)
『新しい一歩を踏み出そう!』守屋実(著)
-会社のプロではなく、仕事のプロになれ!-
守屋実(著) 2019.5、238p
今日はこちらの本からの引用と感想です
自分軸 vs. 他人軸
サブタイトルにある
-会社のプロではなく、仕事のプロになれ!-
の意味は、
会社に依存した生き方、他人軸から、
自分で仕事をつくる、考えて動く、自分軸の生き方へのシフトを提案しています
部長や課長といった役職で仕事をしていると
会社から外に出たときに、何もない人になってしまう
営業、マーケ、開発、、、
分野は何でもいいけど、その道のプロになる
という生き方の方がいいのでは?
ということ
しかし、私は、開発からマーケティング、営業(少々)、
知財やコンサルなど、色々経験した身なので、
何か特定の仕事を極めた感じがない
世間一般で言う専門分野というのは、まったくない
あえて言えば、新規事業
新しいことばっかりやってきたな、という感じ
それで、いいのか?
いいに決まってるんだけどww
好きなことをやる!
何をするか、考えてもわからないときは、
とりあえず、好きなことをやっていればOK
ここは、激しく同感!
仕事がつまらない、と言う人は、
好きじゃないことを仕事にしている
今の仕事を好きになるように、動いていない
与えられた仕事を、指示通りにやっていたら、
そりゃ、つまんないですよね(笑)
もう少し、
自分で工夫したり、
改善提案したり、
企画できるくらいの自由度はほしい
また、そういうモチベーション、意欲は絶対持っていてほしい
本当は欲求があるハズなのに、抑え込んでいる
会社では、素の自分を出しちゃダメなんだ、
と思い込んでる人が多すぎる
とっても、モッタイナイ
ぜひ、自分の仕事と、自分の好きなことが重なるように、
見方を変えたり、提案したり、工夫してほしい
そういうところから、新規事業が生まれることもある
そういう主旨の本かな
(勝手な解釈w)
考えて動く
とりあえず、好きなことをやってみれば、いいじゃん!
というのは、最初の一歩が一番ハードルが高いので、
とりあえず、と言っているだけ
本来は、ちゃんと考えて、動いた方がいい
自ら「問い」を立てて、
「見通し」を立てて(これが、1つの仮説)
やってみる
仮説があるから、正しく振り返りができる
全てを、学びに変えられる
何があっても、成長していける
決めたら、さっさとやる!
全ては、最初の一歩から
そして、成果にこだわる
せっかくやるなら、成果が出るようにやる
1か月30日くらいの計画を立てて、
何をやったら、どんな成果が出そうか、想像して、やってみる
PDCAの繰り返しが、成長の原点
グズグズ言って、やらないのは、最悪
とりあえず、やってみれば、いいのに…
そんな感じかな
手を動かすと、頭も体も動く
メモの重要性も力説
著者は30年間溜め込んだ、「起業の心得」というメモがある
一部を本書でも公開している
簡単な1行メモが並んでいる
他の人が見たら、ふうつうの言葉にしか見えないけど
本人にとっては、想いがつまった言葉の数々
書いたときの記憶が蘇る(忘れてるかもしれないけどw)
思い出すより、書いているときの快感が大事かな
とにかく、書き出す
想い、気づきをメモする
その蓄積が、今の自分をつくっている、という感覚
そして、勝ち筋を見極める
成功には型がある、パターンを蓄積して活用する
また、機会があったら、読んでみたい
ときどき、こういう本でエネルギーチャージしています
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
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