エアコン修理不能!! 残念~!
2週間前から不調だったエアコンは
メーカーさんの診断結果、修理不能!
と、なっちゃいました
まあ、そうかなぁ、と想像はしていましたが、
いざ、判定が出てしまうと、なかなかムズイものがあります(笑)
故障個所は外なのか、内なのか??
修理の方が来て、エアコンの電源を入れてみたら、
今日はタイマーランプが3回点滅
いつもは12回点滅なのに…
これまでも、たまに3回点滅になることはあったけど、
ほとんどが、12回点滅のパターン
どうも、この違いによって、故障個所が大きく異なるそうで
3回点滅の場合は、室内機の基盤故障が濃厚
基板故障の根本原因は?
しかも、室内機の基板が単独で壊れるケースは少なく、
複数あるモーターかセンサーがショートなど異常を起こし、
その影響で基板が壊れることが多い、とか
12回点滅のときは、室外機の基板に異常がある可能性が高い
室内機と室外機の基板を両方交換すると6万円くらい
モーターやセンサーまで交換するとなると、かなり手間とコストもかかりそう…
修理の人はやりたくない感じ(まあ、そうなるよねw)
根本的な対策が出来ないと
また、同じような故障が再発する可能性もある
基板のランプ状態と電圧測定だけでは、
このくらいしか診断できないんでしょうね
修理コストと、あと何年もつか? の判断
今回、仮に復活したとしても、
修理部品が、もう生産中止になっているので、
次に故障したときは、在庫部品が無いかもしれない
また、いつ再発するか予測不能ということでは、
修理する気になれません
修理にかけられる上限は3万円くらい、
と思っていたので、
あっさり諦める踏ん切りがつきました
良心的なサービスとは?(ビジネス的考察)
故障診断は、
パソコンつないで、内蔵CPUのログを吸い上げるのかと思っていたら、
そういうのはないみたい
簡易診断と基板交換だけじゃ、なかなか治りそうもないなぁ…
という雰囲気が漂ってくる
このあたりは、メーカーの設計思想とビジネス戦略の話なので、
サービスマンが何かできるわけでもない
マニュアル通りの対応で、サービス設計がいまいちなので、
顧客視点では納得感が低い
修理サービスマンの方は、言葉を選びながら、
修理が難しい状況を伝えて来る
はい、なんとなく、わかりますよ、
元技術者ですから!
最近の家電製品は修理することを前提として設計していない
壊れたら、基板ごと交換して終わり
基板の外に原因がある場合は、修理困難
そんな感じですね orz
技術の方も、今はコミュニケーション・スキルが求められる時代なんだな、と再認識
焦らず、ゆっくりと、認識を合わせていく
最後の判断は、お客様にゆだねる
言葉の選び方と
間合いの取り方から、
今どきのコミュニケーションを学んだのが、今日の収穫でした
ことの発端はこちら、
エアコン交換するにも、工事の人がなかなか空いていない
もうしばらく、暑い時期をどうするか考えながら、
次の機種選びと家族会議に突入します!
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
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