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ブラック企業がAIで超優良企業に変身する!?

企業活動の中にAIが入り込んでくる
AIエージェントが普通になった先に、どんな風景が見えてくるのか?

おもしろい記事を見つけたので、2つ対比して紹介します



ブラック企業が超優良企業に変身!?

ブラック企業は、従業員を使い潰し、低賃金で長時間労働を強いる。
しかし、そんなブラック企業の社長がAIエージェントを手に入れたらどうなるか?

・24時間365日稼働
・賃金不要
・メンタルケア不要
・無理難題にも対応可能
・失敗しても落ち込まず、データを分析して改善策を提案

確かに、ブラック企業でも、きちんと指示さえできれば、
AIエージェントが淡々と仕事をこなしてくれる

無理難題も、なんとか解決策を考えて提案してくれるかもしれません


一人の天才的な社長がAIエージェントを駆使し、
業界を一気に破壊することもあり得る。


従来のブラック企業の形を超えて、
業界を変革する存在になるかもしれない。

勝てる戦略があるか?

要は、戦略さえ正しければ、うまく回る可能性がある、ということ
しかし、戦略がないまま、暴言を吐いているだけでは、崩壊へのスピードが加速するだけ

やり方ではなく、
何のためにやるのか?
価値観や判断基準を明確化しているか?
部下の提案の良し悪しについて、的確に判断できるか?
このあたりが重要


事業、経営全体の構想力、戦略
時々刻々と変化する環境の中で、
判断材料を集め、的確に判断する能力が成否を分けます

スピードは無限に上げられるので、
なんとなく、絵に描いた餅では、
あっという間に失敗して、廃業、倒産に追い込まれるリスクもあります(笑)

お金を投入するときは、慎重に、
戦略の検証が超重要です!


AIエージェントと個人の戦い

2つ目の記事は、個人(部下)の視点
同じく、横山さんが書いているのが面白い


AIエージェントに置き換えられてしまうオフィスワーカーの特徴をまとめています

第1位:主体性がない(指示待ち型)
第2位:考える力がない(自分ゴトで考えない、思考停止型)
第3位:挑戦しない(変化を避ける)
第4位:自己研鑽しない(好奇心・成長意欲が低い)
第5位:人間的魅力に乏しい(コミュ力が低い)

社長が文句を言いたくなるタイプが並んでますね

自分で仕事をつくるくらいの主体性、前のめり感がほしい
自分ゴトで仕事をしていれば、自然と前向きになるハズなんですが、

今の仕事に興味が持てないとしたら、
かなりヤバいですよね

AIは、「やって!」と言えば、淡々とやってくれる
与えられた仕事に興味を持って、前のめりにやるのが 「当たり前」 なんですよね

AIエージェントの好奇心、前のめり感、淡々とどこまでもやり続ける力は、
ふつうのオフィスワーカーにとって、脅威なのかもしれません
強烈なライバル登場、、、 という感じでしょうか

創造性や人間性はまだまだ弱いので、
人間とAIエージェントがコラボする余地は膨大にあります

脅威ではなく、新しい仲間として、活用・連携していきたいですね



この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


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