説明より 「質問」 の方が効果的 ~やる気にさせる一言とは?~
社長さんとお話していて、
なかなかこちらの意図を理解してもらえないときがあります
つい、説明が長くなりがちですが、
説明しても、伝わらない…
そんなとき、ちょっと引いて観ると、
新しい視点が見えてくる
今日は、そんなお話です
説明は説得!?
説明して、意図が伝わらないとき
説教クサくなってるなぁ、、、と落ち込むことがあります
説得したいわけじゃないし
ましてや、説教になってはダメダメ
意図が伝わらないときは、
相手の興味関心、着眼点、今気になっていることが
こちらの前提とズレていることが多い
聞く耳を持たないのではなく、
「何を言っているか、よくわからない…」
「でも、そんなこと言えないし… どうしよう」
というのが相手の本音だったりします
質問して確認する
説明しても伝わらないと思ったら、
質問して確認するのがベター
まず、相手の認識を確認する
どこまで理解しているか?
どこからわからないのか?
その境界線が大事
どこで認識がズレているのか?
理解が追い付かない
何を理解すればいいかが、わからなくなる
そんな風に、頭がグルグルしている様子だと、こちらも申し訳ない気持ちになる
そんなときは、
前提や背景、上位目的を、確認する
「そもそも、何のために、これやろうと思ったんでしたっけ?」
話のテーマや論点の重要性に気づいていないようなら、
その影響を確認する
「このまま行くと、何が起きると思いますか?」
どこで認識がズレているのか?
今どこに着目している?
その原因は?
より上流にさかのぼって
認識のズレの原因を探ります
興味を持って質問する
質問するとき、詰問になりやすいので要注意
「これ、わかりますか?」
と言うだけでも、問い詰める感じになりやすい
声のトーン
表情
など気をつけたい
相手に興味を持って聞けばOK!
シンプルに、知りたいという好奇心で、全て丸く収まる ^^)
求められてから、説明する
相手から、説明を求められたら、チャンス!
端的に答える
相手の頭の中に 「?」 マークが出て
知りたいモードになっていれば、
説明がスッと伝わる
質問するのは、前提や背景の確認が目的ですが、
相手が聞くモード、知りたいモードに入るキッカケにもなる
つい説明が長くなりがちで、
全然伝わってないなぁ、と思うとき
確認の質問をいくつか入れると効果的だなぁ、
と思ったのでした
この記事を書いたのは、
収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
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