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『大谷翔平に学ぶポジティブ思考で運命を拓く力』 児玉光雄(著)

ベイビー誕生で話題の大谷さん
ポジティブ思考でも有名ですね

実際のところはどうなのかな?
と気になって読んだ本



『大谷翔平に学ぶポジティブ思考で運命を拓く力』 児玉光雄(著)

『大谷翔平に学ぶポジティブ思考で運命を拓く力』
児玉光雄(著) 2024.11、221p

著者はスポーツ心理学、アスリート向けのメンタルカウンセラーの人
大学教授でもある


仕事をおもしろくする

やらされ感満載の仕事と
やりたいから、やっている仕事

どっちがパフォーマンス高いか、と言えば
答えは明白

結局は、自分のため
自分がおもしろいと思えることを追求する
自分の本心にウソをつかない


うまく出来るかどうかを気にするより、楽しいからやる!

たいていのことは、
やり続けていれば、そのうち、うまくなるんじゃないかな ^^)/


趣味のように仕事する

大谷さんは、とにかく野球好き
好きだから、どこまでも打ち込める
やりたいから、やる。

個人的な楽しみを超えて、
プロとして魅せることにもこだわる

人を喜ばせることが、人生の喜び、生きがい

こうなると、無敵ですね


好奇心が起点

全てのモチベーション、動機の起点は 好奇心!

そこに興味が持てるかどうか
頼まれなくても、首を突っ込みたくなるか

そういう理屈を超えたところにあるものは、強い


小さいころに夢中になったことが、原体験となり
理屈では説明できない強みになる

ちなみに私は、こういう強みを 「萌えポイント」 と呼んでます
人それぞれ、萌えポイントを持っている
そこを自覚できれば、あとは、やるだけ、なんですよね


ドーパミンには2種類ある

好きなこと、得意なことをやっているときに出てくる 「善玉ドーパミン」
お金、肩書、名誉のためにやっているときに出てくる 「悪玉ドーパミン」

やっぱり、自分軸に沿った喜び、
「善玉ドーパミン」 の方が長続きするし、安定している


ワクワク感の正体は、ドーパミンだったのか(笑)


ひらめきを量産する

好奇心で、自分が気になるテーマを探求する
とことん考え抜き、試し、また考える


常識を疑う
常識に囚われない

自分が思う方向が一番正しい
自分を信じる
トライし続ける!

そして、リラックスも大事


好きなことを、やり続ける
そんな中で、直感、ひらめきは、無限に生まれてくる



好きだから続けられる

自分に素直に、、、

すがすがしい気持ちになれる本でした。




この記事を書いたのは、

収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz


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