2026年*神社仏閣100社寺詣で*5月*
五月の神社仏閣巡りは5月5日の端午の節句から始まり、宮崎・高千穂の旅で終わりました。
参拝に上がった神社は全部で6社と数は少ないですが、個人的にはずっと行きたかった高千穂にやっと行けた満足感で嬉しい嬉しい月となりました。
そして来月は、秩父三社(三峯神社・秩父神社・宝登山神社)を巡る予定でいます。
三峯神社にはだいぶ前に行ったことがあるのですが、秩父神社と宝登山神社には初めてです。
また31日には夏越しの大祓えがありますね。毎年どこに行こうか迷う。ちょっと足を伸ばしてまだ行っていない関東一宮に行きたいけど、そうなると2連休は必要。
こんなに休んでいいのか。
それじゃなくても見たい美術展もいくつかあるので、休みは忙しない月になりそう。
■ 数は先月の続きとなります。
■ 基本的に、何度も参拝する神社仏閣は最初の一回のみリストにあげています。
5月に参拝した神社仏閣(6社時)
34. 相州三浦総鎮守 海南神社
主祭神:藤原資盈公
盈渡姫
海南神社は平安中期に創建された古社。
藤原貴族の系統である藤原資盈公と盈渡姫の夫婦が三崎の地に流れ着いたことが始まりと公式HPにはありました。
後に、お二人で海賊の平定や教養の普及などに努め、三崎の土地の文化の礎を築いたとされています。
こちらには5月5日端午の節句に参拝。
神楽殿にはかぶと飾りを中心によろい飾りや武者人形など約100体がずらりと並べられ、お空にはでかい鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでおりました。
わたしは元々鯉のぼりを見るのが好きで、毎年この時期になると鯉のぼりを見に行きたくなる。
空に鯉を泳がそうという発想自体が自由であり、子どもだけでなく大人でも力強く逞しく生きたいなと思う人間にとって「鯉のぼり」は光あふれる未来の象徴のような気がします。
当日はGWの真っ盛りでもあり、またお天気にも恵まれて、境内は家族連れやら三崎見物にきた人やらで境内は大賑わい。休日の人たちのウキウキ感が伝わってきてとても幸せな気分に浸れました。
海南神社の拝殿は、いかにも海を護っているお社らしい華やかな極彩色の装飾と造りで視覚的にも楽しめた。
ご本殿・幣殿・拝殿は、神奈川県指定重要文化財(建造物)に指定されています。
写真はインスタにアップしております(動画及び写真)
35. 高千穂神社
36. 天岩戸神社 西本宮
37. 天安河原宮
38. 天岩戸神社 東本宮
上記4社、noteの記事にしました。
39. 駒宮神社
御祭神:神武天皇
宮崎県日南市に鎮座している。
ご案内書きによると創建697年(文武天皇元年)とあるから、かなり由緒ある神社であることは間違いない。
狛犬に代わりに馬がいる。地元の人からかなり愛されている神社とお見受けする。境内も綺麗に整えられており、行く度に建物も美しくなっている印象。
