【ブラックバイト】地下アイドル運営で働いたら給料は出なかったし、こっちが金を払った。【文フリ東京40】
本記事は、5月11日(日)文学フリマ東京40にて頒布する「モトクラシvol.1 「推す」「推される」のはざまで」に掲載されている、ア界系「実録!限界アイドル運営、デビューから訴訟まで!!」の無料公開です。
この他にも、さまざまな記事が載った同人誌です!本記事が面白かったら、ぜひ当日はP-19のブースでお会いしましょう!
やたらスキャンダラスな記事ですが、もっともキャッチーで読みやすいからこれを無料公開しているのであって……こういうのばかりではありません。真面目な話も、熱い話も、ちゃんと載っています!
……とはいえ、これに加えてもう一つ、変なアイドル運営の体験記が載っています。そちらはぜひ、本誌で……。
それでは、どうぞ。

実録!限界アイドル運営、デビューから訴訟まで!!
世は、二度目のアイドル戦国時代と囁かれている。AKB48やももクロが旋風を巻き起こした時代から10年。「わたしの一番かわいいところ」のFRUITSZIPPERや、「かわいいだけじゃダメですか?のCUTIESTREETといった、tiktokを中心に圧倒的バズ力で話題をさらう新興勢力に、ME:IやNewJeansといったKPOP、そして今や一大コンテンツとなったオーディション番組は、かつての「総選挙」のように、視聴者参加型イベントとして猛威を振るっている。
とはいえ、いつの時代も変わらないのは「業界のシャレにならない噂話」。
今回、話を聞いたのは元地下アイドルマネージャーを務めていたア界系さん。彼はひょんなことからアイドルグループの立ち上げを手伝うことになり、その面倒さをいやというほど味わったのだそうだ……。
専用アンチスレがあるプロデューサー
ア界系:名前、出してもらっても良いですよ。
──え、そうなんですか?流石にまずいのかと……。
ア界系:構わないです。自分は悪いことしたわけじゃないんで。それに、僕ってそもそもプロデューサーと書面で雇用契約を結んでたわけではないんですよ。法的には、友達が無償で手伝ってたみたいな扱いになるんじゃないですか?だから、何を喋っても大丈夫だと思います。
──(「契約って口約束でも成立する気がするけど、大丈夫なのかな?)では、ア界系さん……某アイドルグループのマネージャーを務めていらっしゃったんですよね?
ア界系:そうです。立ち上げからデビュー、計半年ほど働いてました。無給ですけど。
──え、無給だったんですか?ボランティア……?
ア界系:いえ、アルバイトですね。
──でも、無給だったんですよね?
ア界系:いや〜。
──もらってたんですか?
ア界系:払ってた。
──払ってた?
ア界系:月に数千円払ってました。
──習い事かな。
ア界系:アルバイトなんですけどね。僕って、マネージャーとして雇われてたんですよ。まぁマネージャーがバイトってのもおかしいんですけど、立ち上げ当初はお金もないんでね。まぁそういうこともあります。プロデューサーも、普段はコンビニでバイトしてるだけのフリーターなんでね。まぁお金はないと。だから僕が別の仕事から得た収入をこっちに回して、メンバーがレッスンするためのスタジオとかを借りてましたよ。だから、それで月に数千円出してました。一応、そのうちプロデューサーが返してくれるって話だったんですけどね。まぁ、もう良いですわ。
──プロデューサー、かなりヤバい人っぽいですが……どんな人なんですか?
ア界系:いや、アイドルのプロデューサーってヤバい人しかいないですよ。僕の認識では、大手の芸能事務所を除くすべてのアイドルプロデューサーというのはですね、基本的に前職で不祥事を起こして辞めざるを得なかった人間だけが就く職業、それがアイドルプロデューサーなんですよ。
──そんなことは……。
ア界系:人間、名前を調べたら色々出てきますよ。
──ア界系さんを無給で雇っていたプロデューサーの名前を調べると何が出てくるんですか?
ア界系:2chのアンチスレです。
──ヤバすぎる。え、それはアイドルプロデューサーとしてのアンチスレがあるということですか?
ア界系:いえ、元々各方面で奇行を繰り広げては悪評を買っていたのでアンチスレが元々ありました。つまり、僕が運営として携わることになったアイドルグループは「活動開始時点でプロデューサーに多数のアンチがついている」という状態から始まった。マイナスからのスタート──というやつです。
──スタートしない方が良いですよ、そんなの。そもそも、どういう経緯で始まったんですか?そのアイドルグループは。
ア界系:まず、◯×△というグループがあったんですね。けど、そのグループは始まって2ヶ月ぐらいで解散してしまうんですよ。
──なぜ……?
ア界系:まぁ、やめた元メンバーの言葉を借りれば「プロデューサーのことを信頼できないから」ですね。
──アンチスレありますからね。
ア界系:しかも、Part7まで。
──結構ある。
ア界系:元々、プロデューサーはただのアイドルオタク兼コンカフェオタクだったんですよ。まぁ、よくいるタイプですね。年齢もそんなに僕と変わらない……26とか。
──なるほど。それで、フリーターなんですか?
ア界系:アンチスレにはそう書いてありました。
──ソースはそっちなんですね。
ア界系:僕は、本人よりアンチスレ民を信じています。
──書き込んでないですよね?
ア界系:ないです。あと、プロデューサーは小学校とか中学校の吹奏楽部で指導をするって仕事もしてましたね。外部指導員というやつです。
──突然立派ですね。音楽はプロなんですか?
ア界系:プロ……まぁ、お金をもらってるからプロなのかな……作曲スクールみたいなのに通ってたことがあるみたいなんですよね。で、実際にグループの楽曲は彼が作詞・作曲をしていました。
──そこは信用できると。
ア界系:まぁ、実際に作ってましたからね。ただ、僕が会ったときは一校目でトラブルを起こしてやめ、次の勤務校を探している……というような状態だったと思います。
──それで、地下アイドルを作ると。
ア界系:はい。正直、ちょっと成り行きでつくったみたいなところはあったと思います。そもそもの発端としては、彼が通っていたコンカフェの閉店が決まったことだったんですよね。それで、そこのキャストさんたちに行くあてがないと。じゃあ俺がプロデューサーやるからアイドルやってよ!ということで始まったみたいです。
──そんなことあるんですか?
ア界系:どうなんだろう……あんまりないんじゃないですかね……。
──それで、そこにア界系さんが入ったと。
ア界系:そうですね。その頃僕は新しいバイト先を探していて。indeedで偶然「アイドル運営スタッフ募集」という求人があって、そこに連絡して。
──そのときはアルバイトとして、だったんですよね?
ア界系:そうですね。たしか最低時給だったとは思いますが……現場でのチェキスタッフ、特典券(※アイドルとチェキを撮ったりトークができたりする券)を売ったり、加えてメンバーのスケジュール管理とか……プロデューサーがやること以外の全ての仕事ですね。
──プロデューサーは何をするんですか?
ア界系:ライブハウスに出演のブッキングであったり、長期的なスケジュールを立てたり、とかですね。あと、コンセプトや曲の方向性を決めたり、リリースの文章を書いたりとか。
──曲はオリジナルで?
ア界系:オリジナル2曲、カバー2曲という感じで始まりました。
──なるほど。さっきから気になっていたんですが、芸能事務所とかではなく、そのプロデューサーは個人でアイドル運営をはじめたということなんでしょうか?
ア界系:そうですね。ただ、最初はてっきりちゃんとした組織があるのかと思ったんですよ。というのも「全国音楽協会 アイドル部門」みたいな名前で。プロデューサーも、そこの「協会理事」を名乗っていました。まぁこれは調べずに応募した僕も悪いんですが……。
──その組織はなかった、ということですか?
ア界系:なかったというか、彼一人でした。
──うーん。終わりだ。働き始めてからのことを聞かせてもらえますか?
ア界系:一番最初、撮影会があるから手伝ってくれって言われたんですよね。その時点ではデビューしてないと聞いていたので「デビューもまだなのに撮影会……?」と思っていたんですけど、まぁこれはさっき話した通り、メンバーは元々全員コンカフェのキャストだったので、ある程度ファンはついていたんですよね。
──滑り出しは上手くいきそうですよね。
ア界系:プロデューサーも全く考えなしに始めた訳ではなかった、ということですよね。いま考えると……。
出勤初日にグループが解散
ア界系:それで初日は撮影会の手伝いをしたんですが、終わったあとにメンバーからプロデューサーに少し話があると。
──おぉ。
ア界系:狭い部屋でプロデューサー、僕、メンバー3人で座って、僕は何を話し出すのかなと少し緊張していたんですよね。そしたら「もうプロデューサーとはやっていけないので、辞めます」と。
──えぇ。
ア界系:僕も驚きました。初日でメンバーが、しかも全員が辞めるって言い出したので。
──なぜ辞めると?
ア界系:プロデューサーのことが信頼できないから、という話だったんですけど、どうも他のメンバーが一人いて、その子はその時点ですでに辞めていたらしいんですね。彼女が辞めることになったのは理不尽だし納得できない、そんな判断をする事務所は信頼しかねると。
──この時点ではよくわからないですけどね。プロデューサー側にどれぐらいの非があるのか、というか……。
ア界系:それに関しては僕もあんまりわからないですね。やっぱり、リアルタイムで見ていないので。ただ、そのあとプロデューサーと一年弱ともに働いた経験からすると、普通にプロデューサーがおかしいのかなという気もします。
──なるほど……。
ア界系:おかしい、というかこの人はめちゃくちゃ頑固なんですよね。こうだ、と思ったら絶対に譲らない。ただ、気が強いとかではないんです。普段はわりと物腰も柔らかいし、メンバーと衝突した際も声を荒げたりするようなことはない。ただ、絶対、自分の考えは、曲げない………。
──良いことではあると思いますけどね。
ア界系:話しててめちゃくちゃ疲れますよ!?
──まぁ……それじゃあ、メンバーはいなくなっちゃったんですか?
ア界系:いなくなっちゃいましたね……僕とプロデューサーだけに……なんか、やめる直前メンバーに「まだ契約期間は3月まで残っている、なのでアイドルはもうやらなくて良いから運営として新しいメンバー集めを手伝え」とプロデューサーが言って「運営やるために入ったんじゃないし」と怒ったメンバーは消えていきました。
──まぁ……。
ア界系:まぁ……。
──それで、どうしたんですか?
ア界系:彼は運営を続けることは諦めていなかったので、とりあえずしばらくはtiktokとかで配信してるひととか、ダンスしてる人とかに声をかけてスカウトしていくことにしました。それは3ヶ月ぐらいやってたんじゃないかなぁ……そのタイミングで確か振り付け師の募集もかけていて、それなりに経験と実力のある方が応募してくださったのでありがたかったです。
──順調ですね。
ア界系:このときが一番楽しかったです。
──そうですか……あれ、アルバイトなんですよね?
ア界系:アルバイトですね。
──お金は……。
ア界系:もらってないですよ!?
──そうですか……。
ア界系:支払いができないので、許して欲しいみたいなPDFが送られてきました。
──それで?
ア界系:まぁ……ええかと。
──よくないのでは?
ア界系:収入源は別にあったので。で、なんとかメンバーが集まったので振り付けもやってもらい、レッスンも進めて……。
──順調そうですね。この頃は何か問題あったんですか?
ア界系:問題あった前提なんですか?でもありましたね、この先の……大問題につながる……問題が……。
──大問題があった。
ア界系:アー写の撮影をするってことになったんですよ。衣装を着た状態でと、私服で。それで、振り付け師の先生もいらっしゃることになって、僕が場所を伝えてたんですがミスで別の場所を伝えていて。
──あら。
ア界系:当日先生から連絡があってミスに気がつき、すぐ正しい場所をお伝えしたらタクシーで来てくださったんですよ。
──そのまま帰るのかと思った。来てくれるんですね。
ア界系:そうですね。で、その日は問題なく終わったんですが……あ、ちなみにこの時期?……に限らず僕ってめっちゃ仕事してるんですよ!前日に「明日の私服なんですけど、ア界系さん的にはどういったものが似合いそうとかありますか?」って聞かれて。
──なんて答えたんです?
ア界系:パーツがはっきりしていて目立つ明るい王道の可愛い顔をしているので、それに合わせて髪も結構ちゃんと巻いたりと派手目で良いのかな?と考えています。服も同様に、落ち着いたものよりはフェミニンな可愛らしい・女性らしい感じのものが良いのだろうか、と思いますが、いかがでしょうか、と言いました。
──めちゃめちゃ喋りますね。
ア界系:僕はちゃんと仕事をしていたんです。あと、この時期常に起きていた問題として「レッスン日を決めるためにメンバーの空いている日を確認する」→「空いていない日が多くてなかなかレッスンを入れられない」→「プロデューサーが「契約解除を検討します」と言いだす」→メンバーが僕に「プロデューサー話通じないので話聞いて欲しいんですけど……」と言いに来る、という流れが繰り返されていました。これは基本的に、ずっと続きます。
──プロデューサーは変わらないですからね。
ア界系:あと、メンバーに交通費を払ってないんですよ。だから来るたびマイナスになるんです。そうなると、他のバイトとかを優先するようにはどうしてもなる……。
──仕方ないですね。
ア界系:はい。あとよく「懲罰委員会を開きます」と、言います。
──なんですか?それは。
ア界系:知りません。
──そうですか。
給料未払い、そして訴訟へ──。
ア界系:あと、やめようか検討していることを告げられるので説得してみたり……とはいえ、別にこのグループに無理して残るよりは他のとこ行ったほうが良いんじゃ?と思いましたけど。
──まぁ、そうですね。そろそろデビューします?
ア界系:します。デビューの直前に、メンバーから連絡があって。
──怖い。
ア界系:「プロデューサーって振り付け師の先生にお金払ってないんですか?」と。
──えっ、払ってないんですか!?
ア界系:僕もそのときまで知らなかったですが、どうも払っていなかったようで。さっき、タクシーの話にあったじゃないですか。先生がその代金をプロデューサーに請求したところ「それはそっちが勝手に使ったタクシーだから」と主張したことがきっかけに未払いがはじまったらしいです。
──えぇ……。
ア界系:もちろん僕の給料とかは存在しなかったのですが、さすがに先生には払ってると思ってたんですよね。
──なんでメンバーはそれ知ってたんですか?
ア界系:先生がインスタのストーリーかなんかにそれっぽいことを投稿していたらしく。
──先生、若いな。
ア界系:若いです。20代半ばとか……?
──ア界系さんは?
ア界系:秘密です。
──はい。
ア界系:で、デビュー直前のレッスンで……先生がスタジオにいらっしゃらず。
──なぜ。
ア界系:賃金が支払われていない以上、働けないと。
──そりゃそうだ。
ア界系:僕も頭ではわかっていたんですが、このままじゃ本当にデビュー出来ずに終わると思って「なんとか来ていただけませんか」みたいな連絡をしたんですが、無理でしたね……。
──それで、そこから……?
ア界系:地獄の空気でした。それで「デビュー直前にこんなんなら、デビューしたところでどうにもならないんじゃ?なら今辞めた方が良いんじゃ?」とかいう話になって。
──かもですね。
ア界系:とはいえ、それで終わるのはあまりにも……と思って、なんとかやれる方に持っていきました。どうも、その日のレッスンでギリギリに入れる振りがあったらしく、その曲を使わないセトリを組み直して、メンバーのモチベーションも上げて……それで、デビューにこぎつけました。
──おめでとうございます。デビューライブはどうだったんですか?
ア界系:わりと上手くいったかも……?メンバーの知り合いとか、プロデューサーのオタク友達とか、そういう方々が結構来ていて、特典会とかも列ができていたし。
──おぉ。
ア界系:とはいえ、メンバーとしては「こんなクオリティのものを披露させられて恥ずかしい」みたいな感じでした。
──うぉ。
ア界系:まぁ…….そう……でも、実際どんどん上達はしていきましたよ。ライブのたびに動画を撮っているので、それに毎回「誰々はここが良かった、ここが惜しかった」みたいなことを伝えていたんですけど、惜しいとこは改善されていきましたし。
──良いとか悪いとかわかるんですか?
ア界系:うーん……まぁ、なんか言おうと思えば言える、という感じです。そんなに自信はない……。
──なるほど。それで、デビューしてからは何か変わりました?
ア界系:あー、レッスンのために借りるレンタルスタジオの金を僕が出すようになりました。
──出た、その話。アルバイト、なんですよね……?
ア界系:えぇ、まぁ。無給でしたけど。
──無給を超えて、出資?
ア界系:共同経営者です。
──それは、良かったんですか……?
ア界系:まぁ……ええかと。
──そうかなぁ。
そんなこんなで、やめてしまうわけですが。
──共同出資させられるから?
ア界系:いや、プレイングマネージャーが入ってですね。運営やりながらアイドルとしてステージにも立つ人、ということです。彼女、アイドル経験もあるし仕事もできるのでビシバシ進めていくんですけど性格がキツくて。「日本語わかりますか?」ってテキストで言われたこととかもあり……。
──おぉ、なかなか。
ア界系:プロデューサーにも結構ズケズケ言うんですよね。だからまぁ、その点では助かる面もあったはあったんですけど、でも明らかに変わった人ではあったので……なんか、変な2人と僕ってキツいなって……。
──それはそう。
ア界系:フェードアウトしました。
──お疲れ様でした。どうでした?
ア界系:あんなにキレてばっかいたのは人生であの時期だけでしたね。彼とやりとりしているとき、僕は少なくともテキスト上では半分ぐらいブチギレてました。
──どうしてそんなに衝突するんですか?
ア界系:すぐに「訴訟を検討します」とか「契約違反なので法的処置も考えられます」「賠償請求をします」とか言い出すんですね。これは僕に、とかではなくメンバーに、ですね。そりゃコミュニケーションも上手くいかないでしょう……という。
──でも、訴訟とか言われたら怖くないですか?
ア界系:交通費もスタジオ代も払えない人間が、訴訟費用を捻出できるわけないじゃないですか!
──たしかに。
ア界系:だから、別にそれは……。
──今はどうしてるんですか?
ア界系:グループ自体はありますよ。そのうち観に行っても良いかもしれないですね。どうなんだろう……歓迎されるのか……こっそり観てみたいですね。そういえば、振付師の先生が、不払いの件で訴訟の準備を始めているとツイッターに書いていました。
──先生は、訴訟費用あるでしょうね。
2025年4月12日・渋谷の某貸し会議室にて収録
こちらの記事が掲載された「「モトクラシvol.1 「推す」「推される」のはざまで」は、文学フリマ東京40にて頒布します。そちらにはもう一つ、無断で路上ライブをして警察を誤魔化す仕事をさせられるアイドル運営スタッフの体験記が載っています。
とはいえ、そういう記事ばかりではありません!マジで!下に、詳しい内容紹介を載せたフライヤーを貼るので、ぜひご確認ください……。

