病院は、こんなふうに子どもに手術の説明をしてくれた
4時55分に目覚める。
◇
昨日から隣のベッドに4歳の女の子が入院してきた。
手術のための2日間の入院らしく、看護師さんが手術の流れを女の子に説明していた(声が聞こえてきた)。
何歳ごろからかはわからないけど、この病院では子どもにもできるかぎり状況を説明する方針みたい(これが一般的かはよく知らない)。
まだ小さいので、紙芝居形式だった。
2つのお話があり、片方は忘れちゃったけど(手術までの注意点?水しか飲めないなど)、もう片方は当日の流れみたいなお話。
小2の娘のときは、紙芝居ではなくビデオだった(小児用にアレンジされたもの)。
こういう扉を開けたらこういう服装の人たちが何人くらいいて、こんなお部屋に入って、ここでDVDを見てるうちに眠っちゃうよ、「◯◯ちゃ〜ん」と声をかけられて起こされたら、眠っているあいだに終わっているよ☆
みたいな。
これはけっこう心の準備になっていたようで、手術室に入ってベッドに座るまでは、娘は泣かなかった。
そのあとちょっとメソッとしたけど、ドラえもんの映像に気を取られているすきに点滴から麻酔薬が入り、数秒で眠ってしまった。
去年の暮れにMRIを撮ったときも、YouTubeで子ども用のMRI動画(たとえばこんなの)を見たらわりに落ち着いてできた。
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