「GeminiのGemが10月でサービス終了?」を受けて、今やるべきこと
こんにちは。合同会社マルセロ 代表の駒瀬です。経営者、事業責任者に対する事業及びマーケティングの伴走コンサルティング、壁打ち、月額制顧問等のサービスを提供しています。
GeminiのGemが10月でサービス終了し使えなくなる。という話をSNSで何度か目にして、気になったので調べてみました。
以下が、Google Overviewの回答です。
一部の画面で「2026年10月20日にGemが終了する」という旨の通知が出ているとの噂や報道がありますが、2026年8月時点において、Googleによる公式な廃止・終了の発表はされていません。
現状と今後の注意点公式発表の有無:Googleからの正式なアナウンスはなく、公式ヘルプ等では引き続きGemsの利用方法が案内されています。
噂の背景:一部ユーザーの画面表示や海外メディアの報道を発端に話題となっていますが、仕様変更やGoogle Labs関連機能との混同である可能性もあります。
万が一への備え:作成したGemの指示文(プロンプト)や参照している資料の内容が消えてしまわないよう、Googleドキュメントなどにテキストとしてコピーを保存(バックアップ)しておくのがおすすめです。
ということで、現時点では「未確定情報」ということのようです。
一方、AIエージェント(Claude code、Codex、Gemini spark等)にskillsを追加して使えば、ほぼ、Gemと同じことが実現できるはず。
私自身、現在、Gemini Gemを使っているのは、主にポッドキャストの文字起こしをnote記事に書き起こすタスクのみ。
もちろん、理論的には、Gemに書いてある指示書をClaudeのskillsに移設(正確には、コピペして新規作成)すれば、Claudeで完結するはずです。
ただ、要約の仕方と文体がClaudeよりもGem(Gemini)の方が私のセンスにマッチしており、Gemを使い続けています。
仮に、今回の「10月で終了」という噂がガセであったとしても、いずれ、終了となる可能性は高いと思うので、それを見越して、私もGemの引っ越し作業を進めていこうと思います。
引っ越す先は、ClaudeではなくNotion。そうすれば、Claudeに「Notionに記載の指示に従い、Geminiを使ってnote記事ドラフトを作成して」とできるはずです。
将来的に、仮にClaudeではなく、Gemini Sparkをメインで使うと変更した場合でも、skillsの引っ越しの必要がなく、参照先を変えるだけで済みます。
現状は、ClaudeがSpotifyから文字起こしを取得し、それをGemに流し込んで記事作成をしているので、Gemの指示書をNotionに代替させ、流し込む先をGemではなく、Gemini本体にすることで再現可能と考えます。
これを機に、Claudeに文体を覚え込ませてチューニングするという選択肢もありますが、Geminiに書かせた方が早いのではと感じています。
下記、ミクセルさんの記事で、Gemとskillsの違いや、引っ越しの仕方(私のやり方とは異なり、直接、skillsとしてClaude等に移設するやり方)が詳しく解説されているので、併せて参照頂くと良いかと思います。
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