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Sales Marker × Curations インテントデータを活用し新規事業の勝率をあげる新たなサービス爆誕

こんにちは。合同会社マルセロ 代表の駒瀬です。経営者、事業責任者に対する事業及びマーケティングの伴走コンサルティング、壁打ち、月額制顧問等のサービスを提供しています。

昨晩は、こちらのセミナーに参加しました。東京は朝からみぞれが降る悪天候で、当日キャンセルも多かったようです。逆に、その分、少人数で濃いセッションとなりました。

Sales Marker社主催のイベントは、何度か参加させて頂いたのですが(いつも、ありがとうございます)、初めて、小笠原代表にお会いできました。

イベントや動画を通じてお姿を拝見し、今風のしゅっとした(語彙力。。)BTSのメンバーに居そうなイケメン男子という印象そのままのご本人でした。

下記の通り、経歴もピカピカです。Sales Markerの事業も、緻密に計画して順風満帆に立ち上がったものと勝手に思っておりました。

と思いきや。。

「クローズドな場なので、初出し情報満載でいきます」という前振りに違わないこゆ~い話を伺うことができました。

小笠原さんご自身はエンジニアで、これまで何度もハッカソン(IT技術者がチームを組み、特定のテーマに沿ってソフトウェアやサービスを開発するイベント)に出場し、複数回の優勝経験あり。

その「お墨付き」アイデアをVCに売り込み、デモサイトやモックアップを作り、あるいは実際にサービスローンチしたものも含め、なんと8回も失敗しているという衝撃の話が披露されました。

どこまで、ここに書いて良いかわからないので、失敗事例をひとつだけご紹介します。ブロックチェーンを活用したSDGsエコシステム。時流に乗ったサービスで評価も高かったのですが、膨大な投資額が必要とわかり、採算に乗らないと断念したとのことです。

そう、ここでブロックチェーンにベットされていたということを知りました。私自身、2022-2023年にブロックチェーン&NFTにどっぷりはまっていたことから、懇親会の際、その話題で楽しく盛り上がりました。

また、急成長中の会社らしく、新メンバーがどんどん加入しています。懇親会の際、そうした新メンバーの方々とも歓談し、「そんな事業やろうとしているんだ」とワクワクする話をたくさん伺うことができました。

一方、Curationsは私の不勉強で初めて知りました。元Sony出身メンバーで立ち上げた、大手企業を中心に新規事業開発を支援する会社とのこと。これまた、まさに私の興味領域ど真ん中で、懇親会時に根本代表及び事業責任者の方と楽しくお話させて頂きました。

今回、この2社が事業提携し、インテントデータを活用した新しい新規事業立ち上げサポートを実施していくということで、これは大注目です。

セミナーの中で、小笠原代表が田所雅之著「起業の科学」をバイブルとして、ここに書かれている通り忠実に実行してきたと紹介されていたので、早速、購入しました。読むのが楽しみです。

本セミナーで一番印象に残っている小笠原代表の言葉が「売れてから作れ」

実際、9回目の事業として立ち上げたSales Markerは、事業アイデアの時点で8社が購入を表明してくれ、そのファクトを持って投資家から資金調達を行い、サービス開発を実施したそうです。

以上、レポ速報となります。

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駒瀬元洋 | ひとりで決めている人の、思考の伴走者 いつもお読み頂きありがとうございます。サポート励みになります。皆さまとの交流をどんどん広げていければと思います。