マンジャロ(GLP−1作動薬)が、ガンの進行を抑制?|最新研究を解説
今話題の「痩せ薬」が、ガンの進行を抑制するかもしれない
というニュースが入ってきたので紹介します😊
こんにちは、美容と健康にエビデンスをプラス!
プラス医学研究所です!
引用:ケアネット様
研究結果からわかること
乳がん、大腸がん、肝細胞がん、非小細胞肺癌の4種類において
カラダの他の場所に転移するリスク(ステージIVへの進行リスク)が
「統計学的に有意」(気のせいじゃないよという意味)に下がった、という結果が出ています。
GLP-1の薬が、細胞のなんらかの炎症を抑えることで
ガンの進行を抑制したのではないか、と医師は推測しているようです。
つまり、薬の効果の細かい所までは分かっておらず
今後の研究待ち、ということになります。
マンジャロ・オゼンピック・ビクトーザのどれが効いたのか
この研究結果では、マンジャロ、オゼンピック、ビクトーザなどの中で
どのGLP−1作動薬を使ったか切り分けていないので
どの薬がどのガンに効いた!
みたいなことは言えません。
ですが、他の糖尿病関連の薬より
GLP−1作動薬たちが有意に役に立った、ということは分かっています。
ちなみに、肥満関連がん(Obesity-Related Cancer)=ORC、という単語が医学的にあるくらい、肥満は、ガンのリスクを増大させてしまいます。
マンジャロは正しく使えば怖くない!
世間でなにかとやり玉に上がるGLP-1作動薬ですが
決して乱用せず
きちんと使えば、様々なメリットがある薬なんですね。
自己注射型のマンジャロやオゼンピックは
クリニックに行ったり
オンライン診療で処方してもらう必要がありますが
飲むタイプのリベルサスは
自己責任の上なら、通販で個人輸入も可能だったりします。
買えるサイト等も、今後紹介していく予定です。
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