最近飲んだお酒~新二代目檸檬堂・氷結無糖 グリーンアップル・ヴィラ モンシグノーレ バローロ~
コカ・コーラ初のアルコール飲料、檸檬堂がリニューアル。
確かに最初に檸檬堂が全国で発売されてから5年半ほどの月日が流れているわけで、そりゃリニューアルもしますよね。
まずは基本から抑えようと、定番檸檬を買いました。

製品特徴としては以下。
・「五味のバランス」に着目し、味覚設計を大幅に進化
「檸檬堂」は、和食の基本の一つでもある「五味(甘味・酸味・塩味・苦味・うま味)」のバランスに着目し、新たな味覚設計を採用。「うま味」と「塩味」で他のレモンサワーにない味わい深さを、「甘味」、「酸味」、「苦味」のベストバランスで後味すっきりを実現し、最後の一口まで爽やかに楽しめる仕上がりとなりました。
・レモンを熱する独自製法で引き出す“レモンのうま味”
加熱したレモンから抽出したレモンピールエキスを隠し味として使用し、レモン本来のうま味を最大限に引き出しました。レモンを熱する独自製法で抽出したレモンのうま味成分と香りを加えることで、深みのある味わいを実現し、食事と一緒に楽しめる飲みやすさを追求しました。
先日飲んだ、季節限定の檸檬堂も美味しかったので、2代目も期待して飲んでみました。

思ったよりスッキリしてる??
先代は、割とジューシーよりだったと思うのですが、今回アタックの檸檬さに比べて後味がスッと味が消える気がします。
食事に合わせる無糖系チューハイブームの流れを汲んでなのかなと思います。


成分だけで言えば、炭水化物が100ml中0.2増えたくらいでそこまで変わってないっぽいんですけどね。不思議だ。
高校卒業後、久々に会った幼馴染。
なんてことはない、同窓会だ。
お互い大学で地元を離れ、帰省するタイミングもあったりせず社会人になった。どこの何きっかけかはわからないけど、友人伝手で同窓会開催と参加の可否確認LINEグループの招待が来た。
最初こそ盛り上がったが大所帯過ぎて後は、主催側の業務更新とイイネリアクション程度で当日を迎えた。
ふと探した幼馴染の名前はなかった。
当日、朝から帰省する。学生の頃なら平日、自主休講をして安いチケットを買うのだが、仕方がない。仕事にも多少の責任感もうまれてきた。2年目とは言えこれでも、「社会」人なのである。
盆か正月しか年一地元に帰省すれば良い方だったから、この何でもない日常の駅の姿を見るのも新鮮だ。
そんな新鮮さとは裏腹に、これから凡庸な挨拶、懐かしむ会話、ワイワイと楽しいがどこか表面的・・・そんな同窓会がこれから待ってると思うと、来たは良いものの少し、いや大分面倒な気分になってきた。
「〇〇君!!」
後ろから昔よく聞いた声が耳に入ってきた。
僕「幼馴染?」
幼馴染「やっぱりそうだ!後ろ姿だけだとちょっと自信なかったけど、今日同窓会でしょ?だったらきっとそうだと思って。相変わらず歩くの早いから声かけちゃった!」
僕「・・・そのよく通る声も相変わらずだなぁ。」
幼馴染「でしょー?」
僕「声がでかいってことだよ。」
幼馴染「もー。その可愛げのない返答の方が相変わらずですー!」
僕「ははは。元気そうでよかったよ。あれ?でもここにいるってことは卒業後地元に戻ってきてたの?」
幼馴染「ん?違うよー。△△にいたけど、今度転職して・・・って積もる話は同窓会でしよっか!!」
僕「え?幼馴染も参加するの?グループに名前なかったけど?」
幼馴染「あー、あれ?実はちょっと誰かにサプライズしたくてねー。」
僕「ふーん、まぁいいけど。」
幼馴染「そうそう。お楽しみは同窓会で!はい、これ。久しぶりのご挨拶。」
僕「ん・・・?あ、これ檸檬堂じゃん。懐かしいなー。よく部活帰り飲んだよなー。うん、美味い!」
幼馴染「ちょっと、一人で全部飲まないでよ!?」
僕「は?くれたんじゃないの?大体、1本しかないのに渡したの??」
幼馴染「だって、部活帰り二人で回し飲みしてたじゃん。」
僕「金のない学生時代とは違うだろー?まぁいいや、ほら。」
幼馴染「うん、美味しい。私も久々に買ったんだ。やっぱり地元で飲む檸檬堂は一味違いますなー。」
僕「いや、これリニューアルしてるっぽいぞ。」
そんなとりとめもない話をしながら、会場に向かった。周りからは一緒に来たことで冷やかされたりもしたけど、それもみんなが集まり凡庸な挨拶、懐かしむ会話ですぐ忘れ去られた。
ワイワイと楽しい雰囲気の中、檸檬堂を持った幼馴染がある程度挨拶を終えたのか僕のところへやってきた。
幼馴染「わたし、今度○○に引っ越すんだー。」
僕「え???僕と同じとこじゃん!!」
幼馴染「会社もね!!」
僕「うえっ!?」
幼馴染「へへー、サプライズ成功!私の方が最初びっくりしたけどね。転職サイトに写真見つけた時は。よろしくね、先輩。仕事を通じて「社会」への貢献!教えて下さいねー。」
あの日の甘くて苦い記憶は思い出となったつもりだった。甘さのないドライな関係になったと思っていた。
再び、熱を帯びた季節が始まろうとしている。(未成年飲酒はNO)。
氷結無糖アップル

この後どの面下げて書いてるんだというところですが、氷結無糖アップル。
氷結無糖の限定シリーズは、軒並み美味しくて全部レギュラー化して欲しいレベル。
期待をもっていただきます。

はい、勝ち確です。
瑞々しく、清々しい。花見で飲みたいとこですね。甘さを気にしなくていい分香りのわざとらしさがなく心地よいです。非常に乾杯にも向いていると思います。
バローロ・ヴィッラ・モンシニョーレ ボジオ・ファミリー・エステーツ 2020年

ワインショップ・ソムリエさんの楽天市場店にてSALEだったので購入。
バローロ地区と言えばワインの王様と言われるくらい有名なイタリアワイン。漫画、神の雫の使徒ワインにもなっております。
こちらはネッビオーロ100%。

僕はワインのそこまで詳しくはないのでそんなとこにして飲んでみましょう。
色はえんじ色ですかね、薄めのカラーです。透明感はあるのでひねているわいではなさそうです。
飲んでみるとスミレのような花系の香りが目立ちます。いいですね。果実味はそこそこ、タンニンもまぁまぁ。ミディアム的華やかさとフルボディの奥行きのいいとこどりみたいな印象でした。
逆にがっつりフルボディってほどでもないのですが。二日目は妻に飲み干されましたので味わえず。ぐぬぬ。何となくもうちょっと開く可能性がありそうだっただけに残念です。
最後に
仕事は年度末、プライベートはモンハンワイルズ、と中々忙しい日々を送っておりますがこの時期はお酒も色々と新しいものが増えるもの。
恐ろしく速い移り変わり、なるべく見逃さないようお酒を飲んでいきたいと思います。
では、また。
