早稲田中の入試をサラッと分析する(第2回)
第1回は全体の配点と平均点、さらには算数の点数がカギになると解釈していたお話を書きました。
その認識のうえで、ウチの子の場合はどんな点数を各教科で取れば合格点に届きそうと考えたか。今回は何度も繰り返したこの皮算用についてサラッとお話します。
目指すは「125点」
早稲田中第1回入試の合格最低点の推移を見てみます。ウチの子も受けた2026年度は高いですが、おおむね125点ぐらいで推移しています。
2026年度:135点
2025年度:123点
2024年度:123点
2023年度:129点
2022年度:123点
2021年度:120点
昨年は2025年までの結果しかなかったため、2026年組のウチもおおよそこの125点を最低でもクリアすべき点ととらえていました。200点満点なので6割ちょっとですかね。
ここからは点数を仮定して進めてみます。
まず算数。これは過去問やサピックスや早稲アカの早稲田中模試を複数回実施した結果から、8割=48点取れるのではとメドがついたとして当てはめてみます。
算数8割=48点
125−48=残り77点
次は理科です。こちらも8割といきたいところですが、非物理化学系(地学や生物)がうまく解けず、下振れすることもありましたので7.5割=30点と試算しました。
理科7.5割=30点
77−30=残り47点
残りは国語60点と社会40点の合計100点です。このうち47点を取ればいい、半分でいい、と気づいたとき、ちょっと心がラクになったのを覚えています。
例えば以下は第2回の早稲田中志望校別サピックスオープンの結果です。目論見どおりとはいかないですが、おおよそ示したかたちになってます。
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調子に乗りやすいタイプなので、応援があるとよけいに頑張ってしまいます!
