【不合格体験記】1月入試で大失敗、自信をなくした夜
「自信なくしてしまった」――。渋幕の不合格発表があった夜、子どもが絞り出すように言いました。大失敗をした1月入試の話です。
1月の緒戦は10日、栄東中学。前泊はせず、朝に自宅から電車で向かいました。駅から会場へ続く道は、受験生と保護者であふれていました。
その流れの中で、子どもは「模試みたいだね」とひと言つぶやいて、入場していきました。
余裕があるというより、まだ本番の緊張を自覚していない――そんな状態だったのかもしれません。
合格発表は12日。
固唾をのんで画面を開くと、「合格」の文字。東大コースでした。
その日は月曜の祝日で親子ともに家にいました。伝えると、子どもはほんの少しだけ表情を緩めました。
そのままグノーブルへ、すぐにメールで報告です。
市川中テスト後、子どもの様子がおかしい
ここから先は
1,579字
¥ 300
調子に乗りやすいタイプなので、応援があるとよけいに頑張ってしまいます!
