【旅行記】アジア周遊⑥「バンコクへ」
みなさんこんにちわ!旅行大好きアラフォーおじさんのげんげんです。
今回も引き続き、アジア周遊記をお話していこうと思います。
前回、ラオスとの国境を超えることはできたげんげん。
超えることはできました!
目的地とは程遠い場所ですけど(;'∀')
今回の旅で最もピンチだった珍道中、お楽しみください
次の列車は2時間後!?
さて、国際列車で陸路での国境をわたることに成功したげんげん。

国境を渡り無事タイへの入国を果たしました。
まさかここでウドンターニー行きの列車との接続がされていないとは思いもせず…
というわけで、ノーンカーイ駅で途方に暮れて…いても仕方ないので次の一手を考えます。
まず、一般的な旅行者の方だと今回はほぼほぼ積みだったと思います。
それはなぜか?
見渡した限り、国境の駅にもかかわらず両替所が見当たらないんです。
つまり、タイのお金を持っていることが前提の条件のようになっています。
ラオスの通貨はLAK(ラオスキープ)なのに対してタイのお金はTHB(タイバーツ)です。
今回のげんげんは、前回行った時の残りのお金1600THBを所持していました。
そのため、ノーンカーイで降ろされて次の一手を考えるのが早かったというのは大いにあります。
…まぁ普通の旅行者の方は鉄道での国境跨ぎなんて考えないでしょうけどね(;'∀')
そうだ、タクシー乗ろう
次の一手は、配車アプリを使ってウドンターニー国際空港まで行くことです。
タイは公共交通機関が脆弱なはんめん、タクシーや配車アプリなどのインフラは整っています。
タイ旅行で必須の配車アプリは次の二つです。
タイ国内でおすすめなのはBoltなんですが、ドライバーの質はGrabのほうが若干いい気がします。
タイに行かれる際は、この二つをインストールしてから行くことを強くお勧めします!
そして、クレジットカードも登録できるのになぜ現金が必要だったか?
それは、Grabなどで提示される金額が安すぎると主張してくるドライバーが大半なのです。
今回も、Grabで配車されたドライバーへの金額は530THBでした。
しかし、ドライバー到着後に乗り込もうとしたとき600THBにしてくれないか?との交渉がありました。
そうなんです。ドライバーが直接交渉してくるんですよね。
もちろん、提示された金額しか払いたくない!という気持ちも重々理解できます。
が、切羽詰まっている時はドライバーの言い分を最大限尊重する方が往々にして上手くいきます。
今回も、もちろん600THBで納得しました。
そんなわけで、タイでは現金がまだまだ幅を利かせているので行かれるときは現金を持って行った方が確実に無難です。
600THBでウドンターニー国際空港へ
タイ国鉄を使ってウドンターニーまで移動するとなると、11THBでした。
それが600THBに化けたんですよね。
「めっちゃ高くなっとるやないかい!」
って思った諸兄もおられるでしょう。
実際高くなっています。
だがしかし!!
よーく考えてみてください。
ノーンカーイ駅からウドンターニー国際空港までは60kmほどあります。時間で言えば車で飛ばしても1時間半ぐらいはかかる距離感です。
そこでかかった金額は日本円換算で高く見ても3000円です。
日本でこの距離タクシー使うと25000円ぐらいはかかりそうですよね?
そうなんです。
タイという国は、タクシーの料金が異常なぐらい安いんですよね。
そのため、観光地などではぼったくりタクシーが頻発していますし配車アプリのドライバーも少し多めに貰いたいということで交渉してきます。
ただ、配車アプリのメリットは基準となる金額が最初から出ていることです。そして、交渉してくるドライバーはだいたい英語が使えます。
これ、流しのタクシー拾うとバンコク都市部であってもタイ語しかできない人が大半です。
タイ語話せてよかった…と今回はつくづく思いました。
タクシー珍道中とトイレの探し方
多めに払うことを了承したのが功を奏してかはわかりませんが、道中にてドライバーの方に「トイレ行きたい」って言ったら快く寄り道してくれてお礼にドリンク渡したらすごく感謝してくれました。
少し多めに渡すことでこういうやり取りがスムーズになるのはやっぱりいいですよね。
余談ではありますがタイ語のわからない方にある意味おすすめの情報です。
トイレを探したいときは
「ほんなんゆーてないか?」
ってガチガチの関西弁で言ってみてください。
「ホンナムユーティナイカッ?」
っていうのがタイ語の「トイレはどこにありますか?」なので、ほぼ8割ぐらい通じます。
ポイントは、関西弁っぽいイントネーションを意識すること!
タイ語は声調のある言語なので抑揚をつけて話すのがコツですw
ウドンターニー国際空港到着!
ノーンカーイ駅からGrabタクシーに乗って1時間と少し。ようやくウドンターニー国際空港に到着です!
ドライバーの方と笑顔でお別れしていざチェックイン…
開始時間前に到着してしまいましたwwww
タクシーすげぇ
ということで、昼飯すら食べることができなかったので食事を探すことに…
が、しかし…
火鍋屋っぽいのはあるんですが、軽く食べるのは不可能そうでしたので

ポテトコーナーがありましたので、これをつまみつつ飛行機を待ちます。
ここのポテト気が付いたら手が出てるってほど美味いんですよね…
東南アジアを中心に出店しているチェーン店ですが、かなりおすすめです。
搭乗、そしてバンコクへ!
ダラダラと食べていたらあっという間に搭乗開始時間。
今回搭乗するのはTG005便。
UTH-BKKの国内線です。


タイ国際航空の国内線は何気に初めての利用ですね。
使われる機材はA321-200ということで、標準的な国内線仕様ではないでしょうか?
実は同じ機材でラオスやベトナムなどの短距離国際線も使われていたので、内際兼用なんでしょうね。
驚いたのは、搭乗時間1時間ないぐらいの短距離戦なのにライトミールのサービスがあったこと。

タイ航空は、近年財政破綻して再建途上ということもあり、サービスには力を入れているのかもいれませんね。
到着!そしてまとめ
あっという間にバンコクへ到着です。
機内食が出たこともあり、本当にあっという間でした。
今回の教訓は…
タイ国鉄は信用しすぎないようにすることと、何度も行くであろう国の通貨は少額でもいいので保持しておくことですね。
げんげんにとっても、慢心は禁物であるということを改めて思い起こさせる出来事となりました。
ご覧いただきまして、ありがとうございました!
次回は、タイでの滞在編と帰国までを一気に書き綴ってまいります。
よろしければ、スキとフォローをよろしくお願いいたします。
それではまた!!
